【クリエイター向け】自分の作品を発信しつつ、ブログを続けていく方法【実体験】

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@hirophotogram)です。

あまりブログとして、こういったクリエイターの方向けのブログに関するコンテンツって少ない気がしていまして、僕も何かヒントがないか?と探し求めていた時期がありました。

本記事では、

  • クリエイターとして自分の世界観を発信していきたい
  • 将来的にはブログからも集客を得たい
  • ブログを運営しているけどなかなか続かない

クリエイターとして、自分をどんどん発信していくことを考えてる方に向けて書かせていただいています。

僕は普段、傘を被写体に写真を撮る傘フォトグラファーとして活動を行う傍、ネットでなくリアルの世界では、ウェディングフォトやカップルフォト、メニュー撮りなどを中心にフリーランスのフォトグラファーとしても活動をさせていただいています。

もっと撮影の技術もあげながら、発信も行っていける方法がないかと思い、ブログを立ち上げたわけなんですが、自身4度目のブログ。これまでは、趣味程度でやっていましたが、このブログでは、完全に自分のブランディングにフォーカスを当てて運営を始めました。

やりながらわかってきた部分もあって、

  • 発信するために圧倒的な行動が必要
  • 自分の作品×人のためになる内容
  • 始めは好きなように作品に関する記事を書いてとにかく慣れる

一番重要なのは、継続して毎日コツコツ積み重ねることでして、これが最終的にいい意味で自分に慣れを作ります。

まだ僕自身も運営して1ヶ月ですが、この1ヶ月ほぼ毎日更新を続けてきたので、少しづつわかってきた部分があります。

今回はそういったことを一緒にシェアしていけたらと思っています!

少しでも悩みを共有しながら、クリエイターとして、お互いにお仕事をいただけたり、成長できる環境づくりができるよう撮影と並行しながらこういったコンテンツにも今後力を入れていきていきます!

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正直最初は誰も見てくれません!

偉そうなことをいうつもりは全くありません。笑

僕のブログ然り、Twitter然り正直誰もまだまだ見てくれていないのは現状です。
それでもいつも見てくださる方は感謝でしかありません。
本当にありがとうございます。

でも、これは致し方ないことで、Googleのシステム的にも最初はブログを見てくれる人は少ないです。

参考までに、下記は僕の開設後1ヶ月のブログ運用の成績に関する記事です。

これ読んでもらうとすごく数値としてもわかりやすいかと思うのですが、到底多くの人に見てもらうには時間がかかることが分かっていただけるかと思います!

それも当然で、Googleのシステム的に検索された内容で上位表示されるまでには

  • 最低でも3〜4ヶ月
  • 長くて半年〜1年

これくらいかかると言われています。ですので、地道に毎日コツコツやっていくしかありません。

「傘と暮らすぼくたちの」の現状

参考までに、現時点(2019年3月)での状況をお伝えすると、

「傘 写真」と検索

画像検索窓が出てきてしまったので、少し上が切れていますが、1位に表示されているものは傘のフリー写真素材サイト。

2位以降もこういったようなサイトが並ぶわけです。

この検索ワードでは、上位表示がまだまだできていません。

「傘 フォトグラファー」と検索

こちらでは、2位に位置付けることができました。

ですが、ブログ開設して2週間ぐらいの間は、どれだけ探しても自分のサイトは見つからず、結構萎えましたね。笑

このことに関しては、ツイートもしたのですが、

このキーワードでなぜ2位を取れたかというと、

  • 検索キーワードがニッチ(ターゲットが狭まっている)
  • 記事数を増やしてGoogleの信頼を少しづつ上げれた

この辺が要因だと自分では分析をしています。

なので、最初はターゲットを絞って、少しでも上位に表示できた方が、恐らくは今後のサイト閲覧の数も増えてくると見込まれます。難しいですね。笑

誰も見ていなくて当たり前という気持ちで

やっべ〜!誰も見てくれてないじゃん!

こんだけ記事上げてんのに、全然人こないな!

と焦る気持ちもわかりますが、多くのブロガーさんも始めに経験されていることですし、今は有名なネットメディアも、会社なら広告費で最短距離を目指すことも可能であるにしろ、最初はなかなかいいレスポンスを感じれなかった部分はあると思います。

ですので、

  • 全然人が見てなくて当たり前
  • 少しでも見にきてくれてる人がいるの嬉しいな〜ありがたや〜

これくらいの軽い気持ちで最初は運営していくといいと思います!燃え尽きちゃっては意味ないですからね・・・泣

具体的に継続を行うための方法

では、具体的に継続してブログを育てていく方法なのですが、下記のこと意識してやると継続しやすいかと思います。

  • ただただ自分の作品を記事化する
  • 自分の作品に関することを記事化する
  • 作品以外でも自分の考え方や、興味のあることを記事化する

一つ一つ見ていきましょう。

自分の作品を記事化

ブログ開設の意味から考えても当然のことですが、一番記事にしやすく書きやすい部分ですね。

冒頭でも書いたように、まずは書くことに慣れることが初期の最重要項目になりますので、思うがままに、自分の作品を紹介していきましょう!

具体例を出すと、絵を書いている画家の方であれば、

  • この絵は旅先で気になった風景を描きました
  • そのコンセプトを捉えた理由はとにかくその景色に感動したから
  • 絵のポイントは、青を基調とした色使いです
  • 自分の絵のオリジナリティーを出すために、青は色要素として大切にしています

ざっくりとですが、こんな流れも考えられます。

ポイントとして、自分はその作品を作った当の本人なので、全てを理解していますが、全く知らない人に知ってもらえるように作品を説明していくように書いていくことです。

こうすると、仮に1枚の絵でも、一つの記事として作品公開と解説を併せもった記事を作り上げることができます。

自分の作品に関することを記事化

自分の作品の記事をどんどんと書き連ねていってもいいですし、それ以外の内容を適時関連させて記事化していけるとブログとしてのコンテンツ力もアップします。

僕の記事を例に出すと、

写真を撮ったものを、もっといい仕上がりにすべくレタッチという作業を行います。そのレタッチのやり方として、雰囲気やレタッチ以前に撮影方法の参考にした海外のフォトグラファーの方を紹介する記事を書きました。

また、写真をやっているものとしてインスタグラムのもう一つの使い方をこちらではご紹介していて、この記事は今までの記事の中でも結構多くの方に読まれた内容となっています。

自分の作品だけでなく、例えば

  • 漫画家の方→デジタルで漫画を描くときに必要なソフト
  • イラストレーターの方→自分が衝撃を受けたイラストレーターの紹介
  • デザイナーの方→アイデアの発想として参考にした書籍の紹介

実際に自分が参考にした人や、物、またこれから始める人に対してオススメできたり、必要となる物品の紹介。

この辺りを積極的に記事化できるとネタに困ることもありませんし、実体験も伴っているので書きやすさと読者の方への信頼構築も行なっていけます。

作品以外でも自分の考え方や、興味のあることを記事化

再三言うように、最初のうちは、特に記事に特化してこだわり続けるよりも、色々な記事をどんどん書いてサイトを育てることが重要なので、自分の考えていることや、仕事以外でも興味のあることを発信するのも一つの手です。

こちらも、僕の記事を例に出すと、

この記事では、「嫌われる勇気」と言うアドラー心理学に関する書籍について書いています。

僕は読書が趣味で、自分の視野を広げたり、教養を深めたり、新たなチャレンジをするための知識付けのためにも本を読んでいます。個人的に大好きなジャンルの記事ですね。

こんな感じで、自分の好きなことを記事にしていくのも一つの手で、

メリットとして

  • 好きなことなので書きやすい
  • 作品以外の自分の一面・人間性を知ってもらえる
  • 新たな層を取り込める

自分自身を知ってもらえると、作品云々置いておいても、全てにおいての信ぴょう性の向上も見込めるはず。また、読者の方との距離も長い目で見れば近づけると思います。

このように、囚われることなく、記事を展開していけると、サイトも育ちますし、どういったものが多くの人に響いて読まれやすいかわかってくるので、作品紹介をするなら、どういった記事構成がベストなのかがわかってきます。

大切なのは楽しむこと

こんな感じで、できれば毎日継続して作業を行なっていけると非常に強いですし、コンテンツも育っていきます。

定期的に見ていただける読者の方が現れれば、毎日更新していると満足度もアップします。

でも、大切なのは、

とにかく楽しいと思えることを続ける

これに尽きます。

僕もブログ書くのは結局のところ楽しいのでずっと続いているような感じなので、モチベーションを維持するためにも、楽しみながら作品を発信していける記事を書いていきましょう。

数こなせば慣れてきますし、苦手な内容でも、書きやすくなってきます。

日々コツコツ継続して、多くの方に、クリエイターとして認知されるよう一緒に発信を頑張っていきましょう!!

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