【傘写真】柄入りの傘を導入してみて変わったことはこれでした

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

僕は普段、お仕事として写真を撮る傍ら、傘を被写体に写真を撮っています。

いかに傘を人の様に見立てて撮るか。とか、傘をどうやったらかっこよく、可愛く表現できるのか。そんなことを考えながら、撮影を繰り返す日々なのですが、ちょっと前までは単色の傘で撮影を続けていました。

ですが、先日柄入りのレディース傘を新たな仲間に迎え入れて撮影をスタート!

  • より人っぽさが表現できる
  • 人間味が出る
  • 単色の傘との使い分けで、表現の広がりが

この辺り、僕が実際に新しい傘を迎え入れて、実感している部分です。

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柄入りの傘を導入してみて変わったこと

傘といえども、柄が入るだけで雰囲気は大きく変わります。

見た目の変化は、やはり大きく写真を変えてくれる部分がありました。一番わかりやすい変わった点です。

傘を撮影するとなると、どうしても

  • 表情がない
  • 鼻、髪の毛、耳の様に凹凸になる部分がない
  • 動かない

この辺りの特性が、表現の幅を狭めている部分は正直否めません。

それでも、限られた範囲の中で、傘たちの魅力を最大限に引き出しつつ、写真を撮っていくことは最高に楽しいものです\(^^)/

神社の境内で緑の傘が1本

柄入りの傘導入と共にレタッチも変化

上で並べた写真は、柄入り傘を迎え入れるまでの、単色の傘たちを撮った写真ですが、その頃は海外のフォトグラファーの方のレタッチの仕方を参考にしていました。

下記の記事は、僕が参考にさせて頂いたフォトグラファーの方を紹介させて頂いています。

見て頂くとわかりますが、カッチリした色使いであったり、幻想的な光の捉え方が特徴。単色の傘では、こういった海外風の写真を意識した写真づくりを積極的に行なっていました。

ですが、柄入りの傘を迎えてからは、淡い色合いを自然と取り入れる様になってきています。

”ふわふわ可愛い女子”の様な写真を個人的にはイメージしていますが、まだまだ試行錯誤加えていく必要がある部分でもあります!笑

傘撮影ロケーションを室内でも

新たな表現をしていく一つの施策として、最近は室内でも傘の写真を撮る様になりました。

カーテンなんかをうまく使うと、より人間らしさや、ゆるふわ感を演出できる面白い写真ができる気がしていて、もっと試行錯誤を繰り返していきたいなと思っています。

被写体が変わると雰囲気が変わる

ものすごく当たり前のことではあるのですが、被写体が変わることで、やっぱり写真の雰囲気は大きく変わるな〜と実感をしています。

今自分の写真で何か壁にぶち当たってる方は、

  • ポートレートをよく撮る→スナップを意識的に多く撮ってみる
  • 撮るロケーションを変えてみる
  • 普段あまり撮らない時間帯に撮ってみる

やり方はいろいろあると思いますが、意識的に他のことに挑戦してみると見えてくることがあります。自分が撮ってこなかった分、まだ撮ったことのない分野。こういったあたりに挑戦してみると、新たな気づきが結構あります。

写真も、挑戦すればするだけ自分の表現の幅が増え、撮りたい写真に一歩づつ近づいていけるので、どんどん挑戦していきましょう!

写真の雰囲気と被写体に関しては、下記の記事も参考にしてみてください!

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