【傘フォトグラファー】傘を被写体に写真を撮る”傘グラファー”です!

こんにちは〜!傘グラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

僕は普段、フリーランスフォトグラファーとして活動を行なっていく傍、傘を被写体に写真を撮っています。傘を人みたいに表現してみたり、傘それぞれの個性を最大限いかすことをテーマとして傘の写真を撮影しています。

この記事で、ただただ自分の傘写真を紹介するのもいいかもですが、

  • 自分の世界観を探している
  • 何か写真で自分らしさを出していきたい
  • 物を人らしく撮る方法なんて知ってみるのもアリかも

こういった方にも、何か参考になればと思っております。本記事では、写真を撮っている人に限らず、クリエイターとして自分を表現していきたいと思ってる方に向けても、参考になれば幸いです。

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傘を被写体に写真を撮る”傘グラファー”です!

傘を被写体に写真を撮っているって、すごく怪しいように思われる方も多いかと思いますが、実際には、こんな写真を撮っていて、とにかく傘って可愛くて撮ってて楽しいな〜なんて思います。

なぜ傘を被写体に写真を撮り進めようかと思ったのか。

理由は自分の撮影技術の向上を狙う為にはじめたのがきっかけでした。ここに関しての詳しい理由や、傘を撮り続けることで感じている部分は、下記の記事でも書いています。

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簡単ではないのですが、人ではないものを人っぽく表現するのは非常に魅力的な部分でもありますし、何と言っても、誰かと日程調整して撮影に出向くとかではないので、自分の思うように撮影に出かけていける部分は大きいなと思っています。

正直変な人です

この点に関しては自覚しています。笑

傘とカメラを持って、公園なんかに現れて、急にひたすら傘の写真を撮っているような人、怪しいと自分でも思います。笑

確かに変な人であることは自覚していますが、そうしてでも撮りたいものがありますし、周りの目を気にしているようではダメだと最近強く実感しています。

自分の中には、写真で大きくなりたい気持ちがあるのも確か。それと並行して、自分の世界観に感銘を受け、喜んでいただけたり、励みにしていただける方が一人でも多く今後増えていけば、この上ない幸せだと思っているところです。

その為にも、自分のスタイルをまず一本化させ、そこにリソースをつぎ込むようなイメージで傘写真を初めてきました。

様々なロケーションを試みることの面白さ

ここからは、実際の写真を紹介しつつ、ロケーションの違いによって感じる面白さについても簡単に触れていきます。以下は僕が実際に撮っている傘写真です。

同じ”桜”が咲いていても、場所によって表情は変わりますし、写し方も変わってきます。

今日はこの公園に行きたいから、ここに行こう!とか、あの海今日は綺麗かな?と行った感じで、その日の気分や、テンションで出かけているのですが、その場所場所で適した表現の仕方を試行錯誤していくのが結構面白いです。

自分の理想を求め、ひたすら妄想

ただ漠然と傘を撮っているわけではなくて、ある程度自分の中に理想のイメージや形があります。そのイメージに擦り合わせる様に、ロケーションごとで試行錯誤を繰り返すようなイメージです。

写真と妄想はかなり密接な関係にあると思っていて、これは他のクリエイターの方にも色々と共通部分があるかもしれません。

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こちらの記事で写真と妄想について書かせていただいてますが、自分の目指すものを妄想によって明確化させると、ロケーションが変わっても、自分の中のブレない軸を中心に撮影できます。その場で思考停止に陥ることも少なく、色々な撮り方に挑戦していけるイメージです。

もちろん場所によって、どう撮ったらいいかわからず、家に帰って撮ってみたものがイマイチなんてこともよくありますよ。笑 そうなった場合でも、自分の理想に近づく為に欠けていた部分がなんなのか考えることができます。

また、イメージを明確化できているので、あまり自分の中でしっくりこない写真も自ずと減らしていくことができてきました。打席に立って、どれだけいい安打を打てるかみたいな考え方かと思います。最近は自分の中でのヒットを打てる打率も上がってきました。

今後の傘写真をどう面白くするか

 

直近で考えていることは、傘のバリエーションを増やしていくことです。

積極的に新しい傘を仲間に迎え入れて行こうと思っているのですが、魅力的な傘っていうのはかなり沢山あります。

今まで、傘写真を撮るまで、失礼ながら、傘に興味なんて全然ありませんでした。ですが、こうして傘写真を撮るようになってから、色々傘について調べたり、傘メーカーやブランドさんのインスタ等で商品の紹介投稿を見るたびに、世の中にはまだまだ知らない素敵な傘がたくさんあることに気づかされます。

先日は、また新たな傘を迎え入れる準備をしたところでして、

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エスタさんの傘を購入しました。またこの傘と一緒に撮影に出かけたら、その写真も記事にしようと思っていますが、個性的なデザインの傘や、普段あまり目にしないような傘の写真も撮っていきたいと思っているところです。

追記:実際にEstaaさんの傘も撮っています

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どこか近代的なデザインを感じるこちらの傘も、僕の中でかなりお気に入りの一本になっています。

Wpc.さんのリミテッドショップ

Wpc.さんのリミテッドショップにもお邪魔して、新しい傘を購入させていただきました。

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こちらで購入させていただいた傘は、Planticaさんとのコラボレーションをしている傘で、花柄の可愛さがものすごく気に入っています。

傘は人間のように、目や鼻、口、髪の毛みたいなパーツがないので、表現の幅もその分狭まっているところは否めませんが、その代わりに無地の傘か柄入りの傘かで使い分けをすることによって、違った表情も演出できます。

撮っていて、この使い分けに関しても、結構難しいと感じつつも、面白い要素だと思っています。

とにかく試行錯誤を続けていきます

神社の前で水色と緑の傘と

様々傘写真についてお届けさせていただきましたが、少し変わった視点で写真に向き合っていくのは自分としてすごく楽しいです。

正直なところ、傘写真を撮ることは簡単ではありません

バカにされることもありますが、それでも、僕は傘たちの素敵な一面や表情を、写真を通して表現したいと思っています。ポートレートを撮っている感覚で傘写真を撮っているので、被写体が、人か傘かの違いであって、写真で表現していることに変わりはないと思っています!!笑

少しでも多くの方に、傘の写真を楽しんでいただけたり、写真・傘そのものの魅力を今後もお届けできるよう、日々コツコツと継続しながら、最高の傘写真を撮っていきたいと思います。

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