【傘写真】鳥取の海辺で風を感じながら傘を撮ってみた

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

僕は普段、傘を被写体に写真を撮っています。先日、新しく仲間入りした傘たちとともに、鳥取の港で撮ってきました。

今回の記事では、

  • 作品紹介
  • 撮りながらの工夫点
  • 今後港で撮るなら

この辺りを、撮影した時の裏側なんかを軽くお伝えしながら、傘写真に浸しんでいただける記事にしています。

なんとも爽やかな風が気持ちの良い1日。皆さんに爽やかさが一緒に届くと幸いです。

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鳥取の港で風を感じながら傘を撮ってみた

今回向かったのは、鳥取市にある鳥取港(賀露港)周辺。

港、海岸、海浜公園といったロケーションで撮影を試みました!

この日は、いい天気。綺麗な夕日と共に、傘たちと撮影を楽しんむことができました。

撮影しながらの工夫点

何枚かに絞りながら進めていきますが、一番意識していたポイントは、”黄昏感”です。笑

黄昏時という言葉もありますが、夕日が差している様な場面は特に黄昏時なんて言ったりしますよね。一人で思いにふけていたり、やるせない思いなんかを夕日を眺めながらぼーっと自分で整理するあの感じ。

この”黄昏”を傘写真では表現の一つとして結構意識しています。

黄昏ている様に

特に、こういったシーンを切り取る時。

  • 少し角度をつけて傘の背中を写す
  • 光の入り方に意識して、影を捉えてあげる

傘の向きによって、こっちを向いているのか、背を向けているのかが表現できます。

その向きをうまく調節しながら、一人で思いにふける様なシーンを想像してこの辺は撮っていました。

カメラを意識しているかの様に

この辺の写真は、カメラを意識しているかの様に撮ることを意識しています。

モデルさんが、カメラ目線で自分の姿を曝け出す様な。そんな瞬間を頭でイメージしていました。初めは、この配置を無意識にやっていましたが、他の写真と見比べるごとに、

  • カメラ目線のポージング
  • 自然な雰囲気のポージング

この二つを使い分けれる事に気づきました。

この辺りに関しては、別の記事でまた紹介させていただきますが、傘の向き一つでも表情を表現できる点は、実際に人物写真を取らせて頂くときにも参考になるなと改めて勉強になっています。

では、それぞれの写真についてですが、

1枚目は、ベンチの上ながらも背中を見せる事によって、取られる意識を持っている様な姿を映し出しています。

傘の構造的にベンチに載せれる角度が限定されるのも理由ですが、撮りながらでも、こう配置するとモデルさんの様に面白いポージングもできるな〜感じていました。

2枚目のこちらは、完全にカメラを意識する様なポージングで立ってもらいました。

やはり傘がこちらを向くと、目線はなくても、どこかカメラを意識している様な、仕上がりになります。

傘の向きは最重要とも言える撮影上のポイントになります。

向き+傘の色・柄

今の所は、こういったあたりをうまいこと使い分けて表情や感情を表すことを試行錯誤している段階だと自分自身では感じているところですね。

難しいけど楽しい\(^^)/

今後同じ場所で撮るなら

今後は、今回の様に晴れた港、海岸だけでなく

  • 雨の日の港
  • 雨風によって荒れた海
  • 曇りのどんよりとした岸壁

暗い雰囲気でも、凛々しい姿をした傘たちと写真を撮っていけたらと思います。

また、今回お伝えした表現方法の他にも色々と模索をしながら、今後の表現の幅をどんどん増やしていく事に全力を注いでいくことも忘れずに行いたいですね!

どんどん撮りますよ〜!

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いま、はじめよう。

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