鳥居、港町、海!インスタ映えも!島根県・美保神社の魅力

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@hirophotogram)です。

みなさん、島根県は美保関町にある、美保神社をご存知でしょうか?

先日、友達と少し遠出をしよう!ということで、島根県松江市の方へ出かけた際に、初めて訪れたのですが、こんな素敵な神社があったのか!?と感動しました!港に面した場所にあることから、鳥居から港町と海を眺めることができる素敵な場所です。

今日は簡単ではありますが、自分が撮影した傘写真とともに、港町に面する美保神社の魅力をご紹介いたします。

島根観光を考えておられる方は、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

美保神社とは

ご祭神

五穀豊穣や、子孫繁栄などの守護神として知られる三穂津姫命(みほつめのみこと)とえびす様として知られ、海上安全や、商売繁盛、また、学業などの守護神とされる事代主神(ことしろぬしのかみ)がお祀りされています。

天平5年(733)編纂の『出雲国風土記』及び延長5年(927)成立の『延喜式』に社名が記されており、遅くともその時期には「社」が存在していたことがわかります。

http://mihojinja.or.jp/yuisho/ 美保神社ホームページより

今から約1000〜1300年ほど前には存在していたとされることから、かなり歴史のある神社であることが伺えます。

目の前は港!港町に面する美保神社

本殿を背にすると

全国には、他にも港町に面する神社があるかもしれませんが、美保神社は、港町・海との距離が非常に近いです。

また、正面の鳥居からは、鳥居と一緒に港町や海を眺めることができます!

鳥居と港町と共に傘写真を撮らせて頂きました。もっと港町感出せてたらよかったなと、今少し後悔です・・・笑

実際に訪れてみると、写真よりももっと港町との一体感を実感できます!

森に囲まれた本殿

対して、本殿は森に囲まれており、森の静けさや、神社特有の澄み切った空気感などがなんとも幻想的なものとなっています。

本殿側でも鳥居とともに傘を撮りました!

また、本殿へ向かう途中には、しっかりとした門も。

本当に静かで、凛とした空気が流れており、港町側とはまた違った雰囲気を体感できる場所となっています。

鳥居をくぐったすぐ脇には路地が

鳥居をくぐったすぐ脇には、風情ある路地があります。旅館であったり、昔ながらの民家がそこにはあり、港町の雰囲気を味わうことができます。

雨が降っていたこともあり、かなりしっとりとした写真になりました。

僕らが行った日には、住民の方々の声も聞こえてきて、すごく日本らしい雰囲気を感じました。昔ながらの地域の方の繋がりだったり、暖かさを生憎の雨の中でも感じることができました!

ぜひ肉眼でご体感を!

美保神社について簡単ではありましたが、ご紹介させて頂きました。

海と港とさらに森と!自然豊かなロケーションにある美保神社に、皆さんもぜひ訪れてみてください!

参考文献:美保神社ホームページ(http://mihojinja.or.jp/)

Twitterアカウント始動

降り頻るNews・情報の雨 良くも悪くも明日は我が身!我が身を守るもまた我自身。
『貴方は傘をお持ちですか?』

いま、はじめよう。

最新情報をチェックしよう!