【鳥取】鹿野城跡公園で撮った傘写真と共に、おすすめの桜スポットをご紹介!

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitai(@umbrellaly)です。

先日、鳥取市にある鹿野城跡公園へ桜と傘の写真を撮りに行ってきました。

本記事の内容

  • 鹿野城跡公園のおすすめスポット
  • 鹿野城跡公園で実際に撮影した写真
  • 今回の撮影に関する裏話
  • アクセス

僕は普段、フリーランスフォトグラファーとして活動する傍、傘を被写体に写真を撮っています。いかに人っぽく撮れるかとか、傘が最大限魅力的に写る撮り方は何かを日々模索しながら傘写真を撮っているような感じです。

少し変わった写真かもしれませんが、傘の可愛さをお届けしつつ、鹿野城跡公園の魅力も一緒にお伝えしていきます。

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鹿野城跡公園のおすすめスポット

はじめにおすすめスポットをお伝えすると、

一番奥の坂を登った先にあるグランド

個人的に、ここが一番おすすめのスポットです。

上の地図を見てもらうとわかりますが、

  • 鳥の劇場がある方のグランド(花見シーズンの駐車場となっているグランド)ではない
  • 駐車場になっているグランドから、中学校沿いを歩く
  • 途中右手に赤い橋が見える
  • その赤い橋を渡った先にある坂を登るとグランド

城跡公園周辺と敷地には、二つのグランドがありますので注意していください。

手前の鳥の劇場横のグランドは、シーズン中、駐車場になっており、屋台等も出店しています。こちらにも桜があり綺麗ですが、おすすめは奥にあるグランドの方になります。

グランドに到着すると、見事な桜とともに鉄棒などがあり、”青春”を感じれるスポットでもあります!

カメラをお持ちの方は、仲のいい友達や知り合いと一緒に、青春らしい一コマを綺麗な桜たちをバックに写真に収めてみるのも面白いかもですね!

中学校側だけでありますが、グランドを取り囲むように桜が咲いているので、迫力もあります。

それでは、ここからは実際に撮影した傘写真をお届け致します!

こんな雰囲気か〜!と、鹿野城跡公園のイメージをつかむのに、参考にしていただけたらと思います。

鹿野城跡公園と傘写真

僕個人が傘を被写体に撮っているがために、かなり雰囲気だけをお伝えするような形にはなりますが、圧巻の桜をみることができます!

今回の撮影を通して意識したことは、立地条件も考慮しつつ、可能な限り青春感を取り入れることです。構図からレタッチまで一貫して”青春”を頭にイメージとして置きました。

”青春”を感じさせる写真を意識

とは言っても、やってることは実にシンプルです。

  • 鉄棒、自転車置き場を最大活用
  • グランドの金網+桜
  • 晴れ+夕どき=日の差し方、明るさを味方につける

本当になんでもないことですが、その場にあるものを全力で活用しつつ、傘らしくどうやって遊び心を写真に盛り込んでいくかを試行錯誤していきました。

鉄棒と自転車置き場

こういうロケーションでは、撮影可能、使わせて頂けるものは最大限に活用していきたいところ。

自転車置き場なんかは、すごく雰囲気が出ますね。自転車止まってなくても、雰囲気は出るので、人間の固定イメージを活用するのは簡単且つ、しっかりと表現できる一つの方法です。

グランドの金網+桜

こちらも、人間の固定イメージを活用しています。

桜+金網=学校のグランド

ちょっと大げさかもしれませんが、イメージとしてはこんな感じで捉えてもらえるとわかりやすいかと思います。

頭の中にある、これといえばこんなイメージ!という、みんなんの共通認識的なものをうまく活用してあげることで、言葉で説明しなくても学校かな〜?と想像がたやすくなります。

晴れ+夕どき=日の差し方、明るさを味方に

その時の天候、時間帯をうまく味方につけて、そこから写真のイメージを形成していきました。

青春をイメージする際に、僕個人的には淡さを出していくことを頭に入れてシャッターを切っていました。

ですので、晴れていると、太陽の光がふわっと入ってきますし、ちょうど夕暮れ時だと黄色味がかった優しい光にもなるので、あとでレタッチするときにも淡さを表現しやすくなります。

先に挙げた2枚の写真は、その辺りを撮影の段階で意識して撮りました。

こんな感じで、綺麗な桜と仲間の傘たちとともに、青春らしい写真を作り上げることは非常に楽しかったです!

鹿野城跡公園へのアクセス

お車で行かれることをおすすめします!

詳細は、下記の鳥取県観光連盟のHPをご参照ください。

https://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/490

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