【傘の選び方】骨組みに注目して風に強い傘を手に入れよう

  • 2019年5月14日
  • 2019年5月15日
  • Umbrella
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こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

傘を買ってみて、こんな悩みを抱えたことはありませんか?

  • 風に負けてしまって、こうもり傘になる
  • せっかくの素敵なデザインの傘が、風で壊れてしまいそう

台風並みの強い風ならわかります。ですが、普段のちょっとした雨の日に吹く風によって、傘が壊れてしまった経験はないでしょうか?皆さんの中でも経験されたことのある方はおられるかと思います。できることならば、購入する前から風に強い傘を見分けたいものです。

今回は、完全に無敵な傘に出会うことは無理でも、少しでも風に強い傘の見つけ方をご紹介します。

ポイントは、傘の骨の数に注目して選んでみることです!

傘を被写体に写真を撮っています

この記事を書かせていただいている僕は、普段傘を被写体に写真を撮っています。傘を人の様に表現してみたり、それぞれの傘の個性や魅力を最大限に引き出すことをテーマに撮っている感じです。

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撮影を共にする傘も、10本ほどになり、少しづつではありますが傘に関する知識も増えてきました。そういった背景からも、ある程度安心して読んでいただけるかと思います。

新しい傘を見つけるための参考になれば幸いです。

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風に強い傘を見つける方法

早速ですが、風に強い傘を見分けるわかりやすい方法は、骨組みの数に注目することです。
これが1番簡単な方法になります。

世の中で売られている傘は、それぞれ骨の数が違ったりします。

  • 8本
  • 16本
  • 24本

他にも骨の数はいろいろあります。その中でも、一般的な骨の数は8本です。ビニール傘とかでも目にするかと思います。

そもそも傘の骨の数とは?

実際の画像を例に出すして説明させていただきます。

8本骨

こちらの傘。「Estaa」というブランドさんの傘になりますが、一般的な本数の8本で作られています。

傘の中心から放射状に広がっているのが、傘の骨と言われる部分です。
ですので、この傘は8本の骨で支えられていることがみてとれるかと思います。

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16本骨

下記の写真の傘たちは、「Waterfront」という傘ブランドさんの傘。骨の数が、先ほどのEstaaさんの傘の倍に当たる16本骨で作られています。

傘Photographer

こういった風に、それぞれ傘によって骨組みの数が違います。
できるだけ風に負けにくい傘を手に入れたい時には、傘の骨の数が多い傘を選ぶようにしてみてください。

そうすることによって、多くの骨組みで傘を支えているので、風に負けにくい傘に出会うことができます。

以上が、風に強い傘の選び方や買い方です!と終わるのはちょっと物足りませんので、ここからは、実際に自分が傘の写真を取りながら感じた、「風に強い傘」の特徴をご紹介します。

風に強い傘を使ってみて気づくこと

僕自身も、先にあげた写真に含まれる傘や、他の様々な種類の傘と撮影をともにしてきましたが、骨の本数が多い傘を使って以下のことを感じました。

  • 8本よりも、やはり16本は強い
  • 16本傘の方がやや重め

一つ一つ説明していきます。

やはり16本傘は強い

16本傘は、やはり強いです。これは自信を持ってお伝えできます!笑

傘写真を撮るとなると、1番問題となるのが、強い風の日の撮影です。
風は傘写真を撮る上で1番厄介な問題なのですが、せっかく晴れた日や、綺麗な景色を目の当たりにした時には、多少風が強いぐらいなら、気にせず傘をスタンバイします。

こんな感じで、ひっくり返りそうになっては、落ち着いて。また風が吹いては、くるくる回りながら傘がどっかにいきそうになって。

そんなことを繰り返しながら、追いかけっこするように写真を撮っているのですが、8本傘の時には、結構不安になりやすいですね。

パッと掴んだ時に1番わかります

 特に、やばい!傘飛んでいく!と思って、必死に布の部分とかを掴むわけです。
そうすると、風に先の方が流されるので、若干しなります。

この時に、16本傘はかっちりしながら、安心のしなりを見せてくれるのですが、 8本傘は少し不安になりやすかったりします。しなりが大きすぎて、壊れてしまいそうになるわけです。

こういった経験からも、16本傘の方が壊れにくそうであることを実感しています。

16本傘の方がやや重め

16本骨の傘と、8本傘を同時に持ってみるとよくわかるのですが、少し重さが違います。もちろん骨組みの数が物理的に増えているわけですから、当たり前のことではあるのですが、結構違うもので、自分でも少し驚きました。

重さがあるということは、持ち運びに不便じゃないの?とか思われるかもですが、そこまでの重さではありませんし、実際に撮影の間中ずっと手にしていても、ストレスになるような重さではありません。

むしろ、重さもメリットであると思っていて、やはり重い分、風には強いと考えれます。
重たくどっしりしているので、風に負けにということです。

ですので、確かに8本傘と持ち比べたらやや重い点はあります。ですが、デメリットを感じるほどではありませんし、長時間使う分にも、重さどうこうで疲れるわけでなく、ただ長時間で疲れるだけといった感じですので、安心して使っていただけるかと思います!笑

骨の数に着目して、風に強い傘を手に入れましょう

今回の内容をまとめると

  • 傘の骨の数は色々ある
  • 8本が一般的な骨の数
  • 出来るだけ骨の数が多い傘を選ぶと良い
  • 16本はやはり強くておすすめ
  • 16本傘の方が、8本傘に比べてやや重い

大切なことは、骨の数が多い傘を選ぶことです。
これだけで、風に強い傘に出会えます。

特に、16本骨の傘はおすすめです。

普通に使う分には、重さの心配もありませんので、非常に使いやすい傘であると思います。

それぞれデザインの違いもありますが、その日の天候の荒れ具合などに合わせて、骨の数が多い傘を1本予備として持っておくと安心かもですよ。

Waterfrontさんの16本骨傘はこちらから

1,000円ほどあれば、可愛くておしゃれな16本傘を手に入れることができます。
皆様に、楽しい雨の日が訪れましたら幸いです!

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