【写真撮る目的】なぜ趣味ではじめた写真で”ストレス”を感じてしまうのか

「仕事や学校での生活に疲れた」

「何か新しい趣味をはじめてリフレッシュしたい!」

そんな思いではじめた写真。それが、自分にとって気づいたらストレスになっていることありませんか?

  • 写真を撮るのは楽しいけど、なんかストレス
  • つまらなくなちゃった
  • 他人と比べてばかりで消耗しちゃった

今回はこういった方に向けて、写真をリフレッシュしながら楽しんで、素敵な趣味としていくにはどうすべきなのかについて簡単にまとめていきます。

ストレスに感じてしまう理由は、写真を撮る目的がはっきりしていないことが大きな原因だったりします。

本記事を通して、少しでも写真を楽しくしていきましょう!

スポンサーリンク

なぜ趣味ではじめた写真で”ストレス”を感じるのか

まずストレスを感じてしまうポイントは次のようなものが多いと思います。

  • 他人の写真と比較しすぎて消耗
  • 自分の写真がつまらなすぎる…と思考停止
  • マニュアル設定で撮れることがかっこいい!を盲信しすぎて、うまく設定できず消沈
  • 求めるクオリティーが高すぎて、自分の技術との乖離が大きすぎ鬼萎え

他にも考えられますが、特に他人と比較しすぎて消耗してしまう方が結構多いかもしれません。

それで写真つまらなくなってしまったり、楽しめなくなってしまっては意味がなくなってしまいます。

この状態を少しでも良いものにするには、写真を撮って求めることが何かをはっきりさせることから初めてみましょう。

関連記事

TwitterやInstagram、Facebookをはじめとして、今や当たり前に使われるようになったSNS。 気軽に写真や文字を投稿でき、多くの仲間とも簡単に繋がれるSNSは、現代の新しいコミュニティの一つともいえるでしょう。 […]

自分が写真を撮ることで求めるもの

写真を撮ることをはじめにスタートした時、あなたが思ったことはなんでしょうか?

  • 写真楽しそうだったから
  • カメラ、写真がめっちゃ好きだから
  • 気分転換、リフレッシュがしたかった
  • プロを目指すため

いろいろ理由はあるかと思いますが、まさにこのはじめの一歩を踏み出すきっかけとなったや自分の思っていたことが、写真を撮っていく目的になります。

写真を楽しめない方はこの目的と自分の求めることがかけ離れてしまっていくために、ストレスを感じているかもしれません。

具体例を出します。

◯目的

日頃のストレス解消のために、気分転換!リフレッシュ!

◯現状

  • 自分の写真、成長していかない!まじでおもんない!
  • なんでインスタの△△さん(有名なフォトグラファー)みたいな写真を自分は撮れないんだ?
  • 自分のインスタも全然見てもらえないし!

自分の当初の目的は気分転換やリフレッシュのためにはじめています。

にも関わらず、だんだんと慣れていくうちに求めていく理想像が大きくなっていってしっているのです。これによって、自分の理想と現実とのギャップが大きすぎることから、モチベーションを落としていってしまうようなイメージです。

「自分が写真を撮ることで求めているものはなんだろう?」

「カメラを買うぞ!と決め込んだ時に思っていたことはなんだっただろう?」

今一度確認してみましょう。

求めるレベルの線引き

写真を仕事として行なっていきたいのなら、挫折しながらでも這い上がっていくしかありません。時には自分の写真がダメすぎて鬼萎えをする時間も訪れると思います。

そうではなく楽しむことを前提としているなら、自分がどのレベルまで求めていくのかをきちんと確認しすると、少し線引きできたりします。

もちろん、ハイクオリティの写真を誰もが撮りたいと思うはずです。プロのような写真を撮れるようになりたい。そのために、いくら当初の目的が気分転換や楽しみの一つだったとはいえ、高いレベルを目指していくのは重要なことです。

問題はそこではなくて、どこに重点を置くのかということ。

上手な写真を撮る人を参考にするのはいいことですが、一喜一憂し続けるのはあまり合理的ではありません。

経験の差、機材、性格、感性、周囲の人間関係、置かれた環境、立地…様々自分と違った要素でその人の写真は形成されていますし、逆も然りです。クオリティを求めすぎるがあまり、楽しんだり気分転換という当初の目的が消えていっては意味がありません。

ですので、今一度自分の当初の目的をきちんと明確にしてみることから初めてみましょう。

スポンサーリンク

具体的な目標を決めてみることも一つの方法

もし写真のレベルが上がらなすぎてストレスを感じてしまったり、楽しさを見出せていない状況であるなら、自分の写真に対する具体目標を持ってみることも一つの手です。

人間は目標や目的がないとどうしていいかわからず、不安に陥りやすいもの。

旅行に行くぞ!と決め込んだとしても、目的地がわからなければ準備のしようがありません。どうやってそこまで行くのか。飛行機?新幹線?それとも船?海外なのか、国内なのか。それぞれ目的によって準備も違ってきます。

例えば、7つの習慣という有名な書籍が話題になる程、自分の持つ価値観やイメージを目指して主体的な生活を行なっていくことは人生を大きく変化させるといわれています。

関連記事

「主体的に動け!」 「主体的な行動ほど学びが深いんだ!」 こんな言葉を見たり聞いたりすることはあれど、自分から主体的に動き出すことは、難しいと思ってしまいがちな部分がないでしょうか? 主体的な行動や明確な意思を持って動くことが[…]

これは写真にも共通することです。自分の写真の具体目標、イメージをある程度自分の中で持つようにして、そこへ向けて写真を撮っていくと自ずと写真も変わってきます。これがうまくできると、写真もどんどん楽しみやすくなると思いますし、自分の撮りたいものが分かってくるので、撮ることがどんどん楽しくなっていきます。

うまく自分の軸が定まっていないことも原因として考えられる方は、上記の記事なども参考に、主体的なアクションで写真に向き合ってみるとまた違った楽しみを見出せるかもしれません。

まとめ:とにかく楽しみましょう

楽しもうと思っていたのにストレスを感じてしまうのでは悲しいですよね。

そうならないようにとにかく楽しみましょう!

考えすぎずに気の赴くままにシャッターを切りましょう!

写真は本当に楽しいものです。

今回の記事で、一人でも多くのストレスを抱えてる方が写真を楽しいものに変えていっていただけるよう、お役に立てれば幸いです。

関連記事

TwitterやInstagram、Facebookをはじめとして、今や当たり前に使われるようになったSNS。 気軽に写真や文字を投稿でき、多くの仲間とも簡単に繋がれるSNSは、現代の新しいコミュニティの一つともいえるでしょう。 […]

Twitterアカウント始動

降り頻るNews・情報の雨 良くも悪くも明日は我が身!我が身を守るもまた我自身。
『貴方は傘をお持ちですか?』

いま、はじめよう。

最新情報をチェックしよう!