読書の効果を上げるために、めんどくさいことをして楽をしよう?内容をノートでまとめる大切さ

  • 読んだ本の内容をもっと定着させたい
  • せっかく読むなら、時間を無駄にしたくない
  • 時間効率を上げるために、読む回数を抑えたい

こういった方の気持ちにお答えします。

こんにちは〜!傘グラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

読書大好きな僕ですが、いつも本を読んでいて、1番萎える事象として上げられるのが”読んだ内容を気づいたら忘れている”こと。皆さんも経験あると思いますが、めっちゃ萎えるんですよね。

せっかく読んだのに、また読み直しかよ!!みたいな。。。

本読むこと自体が大好きなので、もう一度読み直すことは苦ではないですが、やっぱり少ない回数で効率的に知識化したいものです。

本記事では、僕のように内容を忘れると秒で萎える方に向けて、”読書効果を上げるために、めんどくさいことをして楽をする”という一見矛盾しているような方法をご紹介します。遠回りすることが一番の近道説をこちらでも推奨させていただきます。

具体的な主張は、やはりノートを取るのが効果的だ!ってことでした。

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読書効果を上げるために、めんどくさい方法をとれ!

冒頭でも触れましたように、読んだ内容忘れちゃったら結構萎えるわけで、出来るだけ読み直しがないようにしたいのが僕らの本望です。

でも人間完璧ではないので、どうしても忘れてしまう。

そんな時にオススメの方法が、”ノートを取る”という1番めんどくさくて、1番当たり前の方法で、すごく非効率的でもありそうな方法でした。

ノートを取ることがいい理由

やっぱり、ノート取るのが1番いいよね!って話なのですが、読書術としてノート取ると見えてくるメリットの部分を簡単に紹介していきます。

  • 本の大切な部分を捉えれる
  • ”書く”という作業が記憶の定着を高める

結局自分でまとめるっていう作業は、効率を爆上げしてくれるってことがわかりましたよ!

大切な部分を捉える

その本で僕らが吸収したい部分、きちんと理解すべき部分を明確に絞ることができます。
これがかなり大切なこと。

結局読み進めるうちに、わけわからなくなる理由って、僕らがこの本を読んで得たい情報がわからなくなることにあると思うんです。情報過多なってしまうからなわけで、それを回避するには、大切にしたい情報や、捉えたい情報をきちんと定めることです。

ノートにまとめると、著者の主張はなんなのかを把握しながら、自分の生活、これからの人生で大切なところをピックアップするように読み進めていけます。

なので、これだ!っていう大切な部分をきちんと捉えることで、

  • 無駄な情報を排除できる
  • 情報迷子になりにくい
  • 最短距離で本質をつかみやすい

何度も読み替えしたり、何が正しいのか迷子になることなく、最短距離で大切な情報にありつけ、それを頭に入れれるので、非常に効率がいいなと感じます。

”書く”という作業が記憶の定着を高める

世の中には、様々な記憶術的なものが存在しますが、五感を使ったり、何か行動を伴いながら覚えようとすると、記憶の定着を高めるなんてことも実際に言われています。

ですので、今回ご紹介しているように、手を動かしてノートにまとめるという行動も理にかなっていて、

  • 手を動かすということで覚えるという記憶法
  • 的確な情報を選び抜いて、選び抜いた情報だけを頭に入れる
  • ノートで形にして、視覚的に捉える方法

そう言った点で言えば、ノートでまとめるということは、様々な記憶法なんかを掛け合わせた最高の方法であるわけです。

急がば回れの精神で

出来るだけ手数を減らして、簡単に定着を図っていきたいものですが、人生そう簡単にはいきませんよね。読書に慣れるまでは特に難しいところ。

ですので、少しめんどくささが混じる、”ノートにまとめる”という行動を行なっていきます。

急がば回れです。遠回りのようですが、あとあと読み返す手間がかかったり、読んだだけで終わってしまった!ということをできるだけ回避できると思えば、このめんどくささもなんてことないかなと思います。

ノートにまとめることも楽しむ

ノートをまとめることに関してもある程度楽しみながら進めれると強いですよね。
よく小学校とか中学校でノートまとめるのをどれだけオシャレだったり、可愛く見やすくできるかとかやってる人いましたけど、あんな感じで楽しめたらいいかもしれませんね!

でも、ああいうノートの取り方は、大抵内容入って来ずに「まとめることだけに満足しちゃう」みたいな現象に陥ると思うので、注意が必要です。笑

読書の効果を上げるために、今日からノートにまとめよう

今回の内容をまとめると

  • 読書効果を上げるためにノートにまとめる
  • その本で大切なポイントを捉えれる
  • 手を動かすことでさらなる記憶定着アップ
  • めんどくさい方法が1番楽できる説
  • ノートにまとめることも楽しめると尚良い
  • まとめることだけに焦点を当ててしまいすぎることに注意

やっぱり読書って楽しいものですし、時間やお金の許す限り、もっともっとたくさんの本に日頃から出会いたいものです。ですが、時間は限られているので、少しでも効率よく読み進めないと時間も足りなくなりますよね。(内容によってはじっくり読んでいくことも大切)

少しでも1冊にかける時間を、少なくしながらも、自分にとって最適な内容を捉えるためにも、ぜひノートに取る方法を試してみてください。

あなたの読書ライフがもっと楽しいものになることを祈っています!

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