【写真上達のコツ】自分の世界観を明確にするメリットを具体的に説明します。【ヒント:妄想】

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

今回の記事では、

  • 理想のイメージの写真を撮りたい
  • 自分の理想の写真がわからない
  • 最近なんか写真がパッとしない

少しカメラや写真というものに慣れてきたけど、もう1ステップ上に上がりたい方向けに、明確な自分の写真に対する理想や世界観をもつことのメリットをご紹介します。

先に上達のコツとしてのヒントをお伝えすると、コツは妄想です。

みなさん、日々妄想してますか?

  • 憧れの芸能人と結婚する将来の自分
  • 宝くじで3億当たった姿
  • 大好きなあの人とデートしてる瞬間
  • みんなには言えないようなこと…

色々あるかとは思いますが、世間的には、妄想してることを公言すると、変な人だと思われてしまいますよね。こいつキモいな〜みたいな。

でも、それが写真のことになると、かなり重要な方法になるんです!

今回の記事のヒントは妄想。

この妄想の重要性にも触れながら、写真上達のアイデアを今回はお伝えしていきます。

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自分の世界観を明確にするメリットを具体的に説明します。

先日こんなツイートをしました。

写真と妄想ってすごく密接な関係だと思う。
面白い写真、すごい写真、下手な写真。
写真ってなんだろうな

何が面白い写真なのか、すごい写真なのか、下手な写真なのか。

実際に多くの人から賞賛されるような作品ってありますよね!うわ〜めっちゃ綺麗!カコイイ。。。みたいな。

僕もそんな写真を撮れるようになりたいのですが、一方で、

自分ではこの雰囲気好きだな〜!と思っても、友達には、いや全然よくないよ!って言われることもありますよね。

わかりやすい言葉で価値観の違いが一番当てはまるかもしれません

自分ではいいものだ!と思っても、友達の中での基準では満たされておらず、いいとは思わない。価値観は当然のこととして、人によって違います。この価値観を自分の中できちんと明確にしていくことが、今回の大きなポイントです。

価値観=世界観

先にもお伝えした通り、価値観は人にとって違ってくるわけですが、この価値観の違いが自分の世界観を形成していきます。

例えば、

  • シャドウは緑系がいいのか、黄色系がいいのか
  • ボケが強すぎる写真は個人的にNG
  • 解像度いい写真よりも、どっちかというと粗めの写真の方がいい

人はこんな感じで、無意識的に自分の中でのある程度の基準や線引きを写真の細かい要素に対して引いていく。

それによって、自分の基準がどんどん形成されていきます。

この自分の基準・価値観がどんどんと細かい要素に対して生成されていくことによって、だんだんとそれが自分の世界観となっていくのです。

ですので、あやふやな価値観、基準を設けている段階で踏みとどまらず、自分の軸となる基準を定めていくことが大切になります。

明確な理想・世界観を持とう

みなさんは、自分にとっての明確な理想のイメージや世界観があるでしょうか?

例えば、

  • 卒業式終わりの最後の教室で、ただ一人、真っ白いカーテンを揺らす心地よい風とともに過ごす、切なく、淡い瞬間
  • 吸い込まれそうな青空の下、オープンカーのルーフを開けながら爽やかな風のなかを走る爽快な海岸沿いの道
  • キャバクラ嬢が仕事を終えて、ロッカールームで髪を解く、華やかな姿から現実の姿へ戻る瞬間

結構個人的な理想も入ってる部分がありますが、こんな風に自分が思い描く理想の世界観みたいなものをお持ちでしょうか?

この世界観を持っているかどうかが結構重要で、理由としては、

目指す自分の理想像から逆算して自分の今やるべきことを体系的に理解できるから。

イメージとしては、こんな感じ。

具体目標を設置してあげることで、それに対して、逆算し、今の自分の現状を理解することができます。

上から見ていくような感じです。

例えば、技術面では

  • F値の適切な使い分け
  • 淡く表現するときに使える露光調整の方法
  • 逆光時の適切な設定
  • 黒つぶれしたときに使えるLightroomテクニック

自分の理想像を目指すために自分が技術面で不足している技術を考え出していきます。あとは、この技術を補うようにとにかくひたすら練習を積み上げていく感じです。

他の欠点も同じように、細かく自分で理解をしながら、改善を繰り返していきます。

自分の目指すものがしっかりとわかっているので、迷子になる心配もありませんし、モチベーションを維持していくことが比較的容易にもなります。

自分の理想を明確にする簡単な方法

実際に自分の写真の理想、世界観を明確にしていくのに、簡単な方法は、冒頭でもお話しした通り、”妄想”です。

妄想から、写真にアプローチをかけていく具体的な方法は以前こちらでもお伝えしました。

読んでみてもらうとわかる通り、妄想することで、自分の理想がどんどんと明確なものになっていきます。

自分の理想的な写真ってなんだろう?

ひたすら妄想する

徐々に自分の好み・傾向を理解

またひたすら妄想

自分の傾向だいぶわかってきた

イメージとしてはこんな感じで、とにかく繰り返し妄想をやって、自分の理想を具体化させていきます。

この具体的な理想をきちんと持って、上でお伝えしてきたように、自分の目標から逆算しながら写真の改善を繰り返していく。

頭の中で、自分がワクワクする写真を妄想しまくりましょう。

そうすることで、自分の理想像がだんだんと見えてきますよ!

最後に:楽しみながら写真を変えよう

改めて、一連の流れを説明すると、

自分の理想を求めるべく妄想

妄想からわかった自分の理想から現段階で足りないことを把握

足りない部分をひたすら練習

理想と比べて客観的な視点で写真を振り返る

これをひたすら繰り返す形ですね。

きちんと自分の具体的な理想を形にして、自分の目指すべき到達点を明確にしていきましょう!でも、いつも言うように、楽しめなくては意味がないので、本当に自分がワクワクする方法だけを自分自身で吟味してください。

楽しむことができれば、写真の上達も早くなっていきますよ!

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