「内容が頭に入って来ない」を解決!今すぐできる、内容を頭に入れる読書術

  • 2019年5月20日
  • 2019年5月21日
  • Book
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こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamintai(@umbrellaly)です。

  • 読書をしても頭に入ってこない
  • 読んだ気になって満足しちゃう
  • もっと読書を楽しみたい

こういった方の気持ちにお答えします。

読書をしても、結局読んだ後には内容が入っていなかったり、読むことに満足してしまってそれで終わってしまう。この記事に来られた方は、こういった経験をしたり、今悩んでいることと思います。

僕自身も今に至るまでは、上記のようなことも多くて、早く読むことに集中しすぎて内容が入ってこないなんてこともありました。ここ数年読書が好きになり、本を読むことが当たり前になりだしてからは、悩むことも少なくなりました。

今回のポイントとして、本の内容を頭に入れるには、「まじめに一言一句全て読む必要はない!」と頭に入れることが大切になります。

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なぜ、読書をしても内容が頭に入らないのか

読書をする気があっても、内容がうまく頭に入ってこない理由として、以下のものを自分でも経験しました。

  • 無駄に文字を読んでいる
  • 内容以外に頭が行き過ぎ

それぞれ見ていきます。

無駄に文字を読んでいる

ここでの本は、ビジネス書や自己啓発、哲学書などの自分のスキルアップに関わるジャンルということを前提に進めていきますが、そもそも、この様な小説などを除いた本の内容として、著者が伝えたい大切な部分は、全体の約5%ほどであると言われています。

だいたい200ページぐらいの本が多いので、200ページの5%に当たる10ページほどが、著者の伝えたい部分になると考えられます。

それ以外が不必要なわけではありませんが、おおよそ、それくらいの内容が理解出来ていたら大丈夫というわけです。

不必要に文字を追ってしまうことで、頭が混乱してしまって、内容がますます入りにくくなることがあります。

内容以外に頭が行き過ぎ

冒頭でも書きましたが、過去に速読を意識しすぎたがために、頭に入らないことがありました。
そういった、内容以外の部分に意識しすぎては意味がありません。

例えば

  • 速読の速さばかり意識する
  • どれくらいの時間で読めたか常に考える
  • 読み終えた部分の紙の厚さを眺めて、読んだわ〜と気分に浸る

こういった内容を理解すること以外が目的になっていたり、そのこと自体を楽しむことに頭が言ってしまうと、読んだ気になって終わりやすいです。

頭に入りにくい原因としても大きな割合を占める様に思います。

今すぐできる、内容が頭に入る読書術

では、せっかく読んだ本の内容を頭に入れやすくするためにはどうしたらいいのでしょうか?

1番簡単な方法は、自分が読みたい!と思う内容にポイントを当てることです。

ちょっと大雑把すぎますね。この後の説明で、理解していただけると思いますが、簡単な流れは以下の様な感じになります。

  • 本を買った理由を考える
  • その理由を元に、目次を眺める
  • 目次から読みたいと思った章の最初の段落と最後の段落を読む
  • 気になった章を読み返す

こういったイメージになります。

なぜその本を手に取ったのかを考える

まずは、自分がその本を買った理由を思い返してみましょう。きっと手に取ったからには、理由があるはずです。その理由の中に、自分が本当に欲しい情報や、今求めたい答えが隠されています。

  • 朝の時間を、成功者はどうやって活用しているのだろう
  • 自分の文章を読みやすくするために、大切なポイントを知りたいな
  • 在庫の管理をもっと効率化するためのアイデアはないかな?

こういった気持ちに、ズバッと該当した本を手に取られたはずです。
ですので、目の前にした本からは、おおよそ、この求めたい内容を吸収できたら大丈夫です。

求めたい内容を頭に置いて目次を眺める

自分が知りたい内容をきちんと理解し直したら、目次をざっと眺めましょう。
目次に目を通すことで、自分にとって必要な内容と、今は必要でない内容を簡単に把握することができます。

ここで大切なのは、ワクワクする!読みたい!と思う項目にきちんとフォーカスを当てることです。

自分がワクワクしたり、読みたい!と思う内容こそ、おそらく今欲しているノウハウにあたりますので、自分の気持ちを大切にしながら、読むべき内容を洗い出していください。

完璧に読む必要はありません

先にもお話ししましたが、著者が伝えたい内容は意外と限られたものでもありますし、その本全てを完璧に読む必要はありません。

全部理解できない自分がだめだ!とか思う必要は全くないので、本当に欲している情報やノウハウだけに絞ることを恐れず行なっていきましょう。

読みたいと思った章の最初と最後の段落をざっと読み

次に、目次で気になった章の最初と最後の段落をざっと読んでいきます。
不思議なもので、最初と最後の段落に目を通すだけでも、その章の内容をある程度把握することができます。

目次では気になったけど、実際読んでみると、あまり自分に響かなかった

なんてことも、読んでいくと経験したりします。
ですので、頭とお尻の部分だけ読んである程度内容を把握するだけでOKです。

完璧に読み込む必要はなく、先にお話しした通り、ある程度内容を把握するだけで大丈夫です。

気になった章を読み返す

本の最後までざっと内容を把握したら、読んでみて気になった章に戻って、きちんとその全文を読み返します。

今度は最初と最後の段落だけでなく、その間にある内容にもきちんと目を通して熟読していくようなイメージです。はじめに軽く内容を頭に入れているので、読み進めやすいかと思います。

こんな感じで、4つのステップで進めることにより

  • 余分な部分を読まなくていいので、情報量が変に多くならない
  • 簡単に書かれている内容を理解しているので、熟読しやすい
  • 速読にもつながる

自分の中に入ってくる情報が 過多になることを防ぐことが大切です。その本を読む目的を、はじめに明確にすることにより、これが実現できます。

ぜひ、この4つのステップを大切にしてみてください。

「内容が頭に入ってこない」を解決!読書を楽しもう

今回の内容をまとめると

  • 無駄に文字を読まない
  • 内容を理解すること以外に頭を使わない
  • 本を手に取った理由を考える
  • 求めたい内容を頭に置いて目次を読む
  • 気になった章の最初と最後の段落だけをざっと読む
  • 読み終えて気になった場所を改めて読み返す

なぜその本を読むのかを明確にして、そこから逆算するように、気になったり、必要となる情報を整理しながら読み進めていく。こんな感じで、ロジカルシンキング的な発想で本を読んでいくと、内容が頭に入ってこない状態を回避できるかと思います。

大切なのは、ワクワクしたり、知りたい!と心が思っている情報にとにかく答えてあげることですので、自分の気持ちに素直になりながら読み進めてください。

本は最高の自己投資でもあります。今日から楽しい読書ライフを一緒にスタートさせましょう!

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