現代の新しい生き方・仕事を学ぶ!背中を押されたビジネス書2冊

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@hirophotogram)です。

このページにこられた方の中には、

  • 何か新しい生き方をしたい
  • 起業をしたい
  • もっと収入を増やした

そう思いつつも、なかなか一歩を踏み出すことふができずに、止まってしまっている方もおられるかと思いましす。

僕も実際そうでした。なかなか一歩を踏み出せなかったり、やりたいことがうまくできなかったり。自分の今の生活を脱却させて、写真をどれだけ頑張っていけるか。もっともっと頑張っていかなきゃいけない。でも、一歩踏み出すことができなかったり、何をしたらいいかわからなかったんです。

今回の記事では、そんなあなたへ勇気を与えてくれる素敵な本を2冊ご紹介します。ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」と、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ」。どちらも素敵な本です。

大きなポイントとしてあげられるのは、

  • 今までの常識を無視する
  • 新しいお金の流れ
  • 自分の心に嘘をつかない

この辺り。これからの生き方を大きく左右させてくれるポイントになります。

実際に僕は、かなり勇気付けられ、背中を押してもらえた2冊ですので、一緒に参考にしていただけたらと思います!

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堀江貴文さん著「多動力」

[rakuten no=”9784344031159″ shop=”book” kw=”多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル
堀江貴文”]

堀江さんといえば、元ライブドアの代表取締役CEOを務めておられたのが印象的かと思います。2006年に、証券取引法違反で逮捕されるも、出所されて、独自のビジネススキルで再び成功され、今も様々な場所で活躍されていいます。

ズバッと鋭く切り込むことでも有名ですが、時代の流れや、生き方に敏感で、その波にうまく乗られるところも、堀江さんのすごいところ。

TwitterをはじめとしたSNSや、ブログ、まとめサイト、ニュースサイトなどあらゆる情報源、媒体を駆使して、圧倒的な量の情報をインプットされており、

  • 情報の取捨選択が巧み
  • 情報を素早くキャッチして、新しい流れに乗り込む
  • 情報を活用して、自分でも新たな情報をどんどん発信する

こういった姿からは、今の時代を生き抜いていくためにとても重要なスキルを学ぶことができます。

常識を疑う

この本の大きなポイントとして、今までの常識を打ち砕くということが大切になってきます。

具体的には、

  • 全部自分でやらないといけない!という思い込み
  • 徹底的な準備が必要
  • 嫌な仕事も我慢してやる

こういったことが、自分の時間を奪ったり、新たに挑戦することを阻害していると本書では強調されているのですが、そこから考察できるのは、

  • 今まで常識として考えられてきたこと
  • 他人の目、評価を気にする

本質的な部分で僕たちのマインドをブロックしていると思います。

インターネットが発達したことにより、時代の流れは急速に加速しています。それと共に、生き方や考え方も大きく異なってきました。

昔から大切にされてきている考え方にももちろん大切なことはたくさんあり、人間の本質を考えると哲学書なんかに書かれているような不変の真理は今もなお大切ままです。

でも、世の中には、この時代の生き方にうまく沿わない考え方もあるのが事実。

そういったことに敏感に反応しながら生きていくことが、これからの時代を生きていく僕たちの大きな武器となり、新たな挑戦も可能にしてくれると堀江さんは主張しているように僕は感じています。

西野亮廣さん著「革命のファンファーレ」

[rakuten no=”9784344031555″ shop=”book” kw=”革命のファンファーレ 現代のお金と広告
西野亮廣”]

僕らの世代の人なら、はねるのトびらをよく見ていた人も多いはず!

芸人として、トップを走っておられた西野さんですが、2006年に「Dr.インクの星空キネマ」を発表し、絵本作家としてデビュー。その後も絵本作家として魅力的な絵本を発表されていますが、「えんとつ町のプペル」は、様々なところで取り上げられ、絵本の発信の仕方も賛否あり色々な意見が交わされていたことも記憶に新しいです。

西野さんも、時代の流れを読むことに長けておられ、斬新なやり方は、非常に勉強になります。

マネタイズの仕方が大きく変わった現代

今の時代、新しいことに挑戦する際に莫大な資金を用意することの難易度も、クラウドファンディングの出現により、低くなりました。

クラウドファンディングとは、

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

https://a-port.asahi.com/guide/ より引用

自分のアイデアやプランに賛同してくれる人から、お金をもらい、そのアイデアやプラン内でのサービスや、成果をリターンとしてお返しをするシステムと、完全に寄付の形でお金をいただけるものがあります。

西野さんは、このクラウドファンディングをうまく活用して、総合計で1億円を集められました。

この結果だけを見ると、

  • 芸能人だから売れた
  • 僕らには到底行えない

といった意見もあると思いますが、西野さんはこの部分に関しても言及されています。

テレビタレントとクラウドファンディングの愛称は驚くほど悪いのだ。

どうやら「有名人だから、お金が集まる」というわけでもない。

本文より引用

有名なタレントの方がクラウドファンディングをやって失敗した例も交えながら解説されているが、知名度が重要でなく、信用が重要であると本書では主張されています。

SNSの発達により、信用が重要となってきた

タレントはテレビで、美味しくないものでも、スポンサーさんのことも考えたりしながら、美味しい!と言わざるを得ない状況下に陥ります。

そうすると、すぐにツイッターやブログで、本当にあれ美味しかったか?と疑問の声がツイートされる。

現代は、こういった風に、なんでも簡単に本当のことと、嘘のことがわかってしまうのです。そうすることで、本音を言わないため、知名度は上がっても信用が上がらない知名度タレントは、うまく信用を活用できなくなると本書では、主張されています。

ここから僕自身が考察するに、

  • いくら知名度があれど信用できない人にお金は出せない
  • 賛同できない

いくら面白そうでも、知名度があるタレントの方でも、信用できなければ、自分が汗水垂らして稼いだお金を人間は簡単に渡さないことが伺えます。

それは、僕みたいな一般人でも同じで、日々こうやってブログで発信する際に嘘をつかなかったり、過剰な表現はしないことは大切でしょうし、良質な発信の継続は、知名度もあげながら信用も同時に上げていける可能性もあるでしょう。

そういった意味でも、自分に嘘をつかないことはこれからを生きていく上で、非常に大切なことです。

とにかく一歩を踏み出そう

まずは一歩踏み出さなくては、何も始まりません。失敗しても、成功しても、全てが成長につながります。

今まで持っていた価値観も、活かせるものは大切にして、時代にそぐわないものは、どんどん排除をして、自分の型を形成していく。そうすることで、1年後には、自分の生活が大きく変わってくると僕は思っています。

また、自分に嘘をついて、我慢しながら仕事や生活をすることは、自分の心を壊し、最後には体まで蝕んでくるものです。

時代の変化は、好きなことをしやすくもさせてくれました。

小さくでも前に進んで、新たな生き方を手に入れていきましょう!

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