【写真上達のコツ】一番の上達への方法は”圧倒的な数撮ること”です

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

写真を上手くなりたい!と思うけど、

  • 写真がなかなか上達しない
  • どうやったら、プロみたいに撮れるの?
  • 上達への具体的な方法を知りたい

きっとこの記事にこられた方の中には、こういった悩みを抱えてる方もおられると思いますが、先に結論をお話しすると最善の方法は、

圧倒的な数写真を撮ること

これが一番自分の写真を上達させていける方法だと僕は過去の経験からも実感しています。

普段傘フォトグラファーとして傘を被写体に撮影をしていて、傘の写真をSNSや、このブログを中心に発信をしていますが、その傍ら、実生活でもウェディングフォトやカップルフォト、メニュー撮りなどフリーランスフォトグラファーとしてもお仕事を頂いています。

過去の自分は圧倒的に数をこなすことを完全に避けていた分、自分では非常に勿体無いことをしました。

まだまだ偉そうなことを言える立場ではありませんが、みなさんに、写真を楽しみつつも、効率よく上達の一歩を踏み出していけるよう、少しでもお役に立てる記事になれば幸いです!

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一番の上達への方法は”圧倒的な数撮ること”です

よく、量よりも質だ!

という意見と、

質よりも量だ!

という二つの意見にしばしば別れることがありますが、僕の実体験からすると、圧倒的な数をこなすと、自ずと質も向上してくることが実感できています。

大切なポイントは、

  • まずは何も考えずとにかく撮りまくる
  • 数をこなしつつ常に試行錯誤
  • こなした数がいい意味で慣れを作る

ただやっていてもダメなので、どのように圧倒的な数をこなすのか、それぞれ具体的に説明していきます。

まずは何も考えずとにかく撮りまくる

本当に最初の頃は、とにかく色々なもの、自分が面白い!と思った瞬間を思うがままに撮りまくりましょう。

カメラを手にして、日々生活をしていると、おお綺麗!!とか、めっちゃ美味しそう〜!とか、感情が揺らいだ瞬間にシャッターを切りたくなるもの。

また、なんかわからんけど、この景色やばい!写真撮りたい!みたいな、言葉にできないけど撮りたくなる瞬間てのも結構ありますよね。

そういった感情を動かされた瞬間を大切に、とにかくシャッターを切りましょう!

そうして、撮影を繰り返すうちに、自分の写真の傾向がわかってきたりするので、撮った写真を見返しつつ、

  • 面白い写真が撮れたけど、どこが良いポイントかな?
  • なんかパッとしないのは、どこが原因なんだろう?
  • 全体的にこの構図で撮ることが自分では楽しいし、撮れたものも良い気がしてる

こういった気づきに常にアンテナを張りながら撮影を繰り返すと良いです!

良いポイントだけでなく、悪いポイントも同時に見つけ出せると、今後はそこを修正していくだけで一つ上達へ近づけれるので、悪いポイントもしっかり自分で把握してみましょう。

参考までに、自分の傘写真だと、こういった自分の課題を見つけ出しています。

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読んでもらうとわかるかと思いますが、その場所に適した被写体であったり、色使いは写真を大きく左右する要因になります。

適した使い分けで瞬時に判断していくためにも、数をこなして自分の経験を積むことは重要なポイントになります!

数をこなしつつ常に試行錯誤

自分の写真の長所や短所を少しでも見つけていけたら、良いところはもっと伸ばして、悪いところは改善してを、撮影しながら試行錯誤していくだけ。

すごく当たり前のことですが、悪い癖がついちゃっていたりすると、これが上手くできなくて、結局いつも同じようなパッとしない写真になりがちです。

試行錯誤を繰り返し、撮影を行うことによって、

  • こういうシーンで自分は言葉にできない感動を覚えるのか
  • その感動をそのまま写真に表現するのに何が技術的に足りないのかな?
  • その技術をとことん磨いてみよう!

自分の中で抽象的だったイメージや、自分で感動を覚えるシーンをより具体的なものにできる且つ、そのシーンをそのままリアルに表現できる技術が自ずと自分に備わっていきます。

そうすることで、だんだんと自分の技術レベルが上がっていき、表現の幅も増えていくので、写真をより楽しみながら撮影していくことが可能になっていくのです。

こなした数がいい意味で慣れを作る

僕がこの記事で一番皆様にお伝えしたいのはこの部分。

皆さんもご存知の通り、人間は慣れる生き物です。

とにかく圧倒的な数をこなし、写真を客観的に観察して、試行錯誤をすることを圧倒的に継続して行っていくと、自分の思う写真に近づいていきます。

その理由は、シャッターを切りまくったことで、良い技術に慣れているから。

  • こういうシーンで自分は言葉にできない感動を覚えるのか
  • その感動をそのまま写真に表現するのに何が技術的に足りないのかな?
  • その技術をとことん磨いてみよう!
  • その技術が当たり前に使えるようになった!

上記の試行錯誤のポイントで説明した流れに、この工程が自然に一つ付け加えられるわけです。

この”当たり前”というのが結構重要なポイントになります!

圧倒的な数をこなして、撮影に慣れていくことで、技術が定着していき、いい意味での慣れが数の力によって施されるのです。

ですので、自然体で、意識しなくても良いものが撮れたり、撮影前に頭でイメージする段階でも、自分の表現を抽象的なものでなく具体的なものでイメージが可能になります。

でも、一つ注意点があります。

それは、悪い癖を早いうちに直しておかないと、気づかぬ間に悪い癖まで習慣化してしまうこと。

定期的に誰かに写真を見てもらって客観的な意見を取り入れたり、自分でなんかダメだと思う点をしっかり見つけ出して、早い段階で克服しておきましょう。そうすることで、写真の上達はまた早いものになるはずです。

僕自身も、日々この繰り返しだな〜と思っていて、常に試行錯誤の手を止めてはダメだと感じています。

急がば回れの精神でいこう!

写真は、技術が大きくものをいう世界だと思います。せっかくの素敵な感性も、全く技術がなくては、良い表現をすることができません。

何気なく撮っているすごい人の写真でも、きっとそこまでたどり着くまでには、圧倒的な努力と技術を磨くための時間をかけてきたはず。

早く写真を上達させるためには、”とにかく撮る”という時間のかかることをしましょう!

一見遠回りの方法のように感じますが、一番の近道かもしれません。あとは、上手い人の技術を真似しまくるのも手段の一つです。

何れにせよ、とにかく数をこなすことで、大きな成長が待っていますので、焦らず急がば回れで、一緒に日々写真を楽しみながら、頑張っていきましょう!!

(※くれぐれも無理は禁物です!!笑)

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