【堀江貴文さん著】多動力の読み方と、要点はこれ!

こんにちは〜!Kamitani(@hirophotogram)です。

この記事に来られた方は、

  • 多動力買いたいけど、結局まだ買ってない
  • 買う前にざっくり内容のイメージを掴みたい
  • そもそも多動力って何?

そんな方が多いかと思われますが、今回の記事では、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書で、大きな反響となった、「多動力」について書いています!

僕の背中をかなり押してくれた本でして、今なかなか一歩を踏み出せていない方は、ぜひ読んでみてほしいわけですが、早速この本のポイントを一緒に捉えていきましょう。

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著者”ホリエモン”とはどんな人か

まず簡単に、堀江さんのことについて触れておきます。

堀江さんといえば、元ライブドアの代表取締役CEOを務めておられたのが印象的かと思います。2006年に、証券取引法違反で逮捕されるも、出所されて、独自のビジネススキルで再び成功され、今も様々な場所で活躍されていいます。

ズバッと鋭く切り込むことでも有名ですが、時代の流れや、生き方に敏感で、その波にうまく乗られるところも、堀江さんの素敵な部分です。

仮想通貨に関しても、アンテナを広げておられ、2018年には、ホリエモン仮想通貨祭りを秋葉原で開催されていました。

https://horiemonkasoutsuuka.peatix.com/?lang=ja

TwitterをはじめとしたSNSや、ブログ、まとめサイト、ニュースサイトなどあらゆる情報源、媒体を駆使して、圧倒的な量の情報をインプットされており、

  • 情報の取捨選択が巧み
  • 情報を素早くキャッチして、新しい流れに乗り込む
  • 情報を活用して、自分でも新たな情報をどんどん発信する

こういった姿からは、今の時代を生き抜いていくためにとても重要なスキルを学ぶことができます。

多動力の読み方と、要点はこれ!

本書のポイントは大きく以下の3つ

  • 時代の流れに乗る(変化に対応する)
  • 時間管理の徹底
  • とにかく動く

全てバラバラな内容のように感じますが、読み進めるうちに、頭の中で繋がってくるものがあります。点と点が結ばれるみたいな表現がありますが、本当にそんなイメージです。

その辺りも、最後の方に解説します。まずは、一つ一つ掘り下げていきましょう。

時代の流れに乗る

インターネットの発達により、急速に社会は変化をしてきました。そして、この変化はこれから先、何年も何十年もとてつもない程スピードを上げて変化をしていくと考えられます。

この時代に生きて行くためには、この変化に適応して行くスキルが重要であるということです。

第1章の始まりのページには次のようなことが書かれています。

一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

インターネットの出現によって、あらゆる業界のタテの壁が溶けて無くなった。

寿司屋の修行なんて意味がない。

p22~24

石の上にも三年。昔から、じっと耐えることの大切さを表すことわざとして用いられますが、今の時代は、好きでもなく、ストレスを感じることに、何年も我慢する必要がなくなった。その理由の一つに、インターネットの出現があるということです。

インターネットの普及で、質の高い情報が簡単にたくさん取り入れれるようになりました。その情報をもとに、自分でアクションを起こして、数をこなせば、一人前の技術を手に入れることも可能。

例をあげると、僕が大好きなブロガーさんで、ブログの書き方や、サイト構造を勉強させていただいてるマナブさん。この方は、長年の自分の経験と実際の実績から、プログラミングを仕事にしたい方のためのノウハウを提供されています。無料で質の高いものもたくさんあります。

https://manablog.org/programming-start/

こういった、情報がたくさん出回っていることをうまく活用できなければ、無駄に長い時間を消耗してしまったり、得られるものが得られなくなってしまい、機会損失を引き起こすと主張されているように感じています。

ネットの発達は、他の仕事のやり方にも変化をもたらしました。

電話をかけてくる人間とは仕事をするな

p78

確かに、電話というものは非常に便利で、文面では表せれない細かな言葉のニュアンスも伝えることができます。

ですが、電話は、相手の時間を奪ってしまうツールでもあるということ。

何かやらないといけない目の前のタスクがある場合に、電話を取ると、手が止まってしまうのは事実。皆さんも経験されたことがあると思います。

そこで、LINEやSNSのDM機能を使えば、受信した相手の作業を止めることもなく、相手の状況に合わせて返信をもらえます。LINEなんかなら、メールよりも気軽に単調に文面を遅れることから、レスポンスも比較的早くな流のではないでしょうか。

こうした、新しい手段を効率的に活用していけるスキルがあるかどうか。これが、今後の僕たちの人生を左右するのです。

時間管理の徹底

多動力は文字の通り、たくさん動いて、様々なことにチャレンジすることの大切さが現れています。

ですが、1日は24時間。どれだけ足掻いても、その時間を増やすことはできません。時間が欲しいからと、徹夜ばかりしていても、能力の低下や体調不良を引き起こしてしまうもの。

ここで、2つ目の時間管理の徹底が重要になってきます

1つ目のポイントで書いた、電話の話もまさにそうで、とにかく自分の時間が奪われてしまっては意味がありません。

本書では、他にも

手作り弁当より冷凍食品の方がうまい
経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない
自分の分身に仕事を仕事をさせる技術

本文より

こういった項目のお話もあります。

大切なのは、自分でやるべきことかをしっかりと把握すること。できないことを習得するためには、時間がどうしてもかかります。その時間を短縮できるなら、その方法を使って、空いた時間で、自分の目標や夢に向かって行動を起こしていった方が確実に効率は良いです。

一から自分でやらないと!という思い込もは捨てて、自分の時間をしっかりと確保して、自己投資に当てる。そうすることで、自分のスキルはさらに向上していき、自ずと結果もついてくるはずです。

とにかく動く

見切り発車は成功の元

p50

上でも書いたと通り、多動力は動いてなんぼ。その言葉の奥には、当たり前とされている、動かなくては何も始まらないという言葉も見えてきます。

何か自分がやりたいことがあるのなら、見切り発車でもいいから、動き出してみること。一歩踏み出してみること。これが大切であると書かれています。

僕の現時点でのお話を簡単な例にさせていただくと、普段はフリーランスのフォトグラファーとして仕事をさせていただいています。カップルフォトを撮らせていただいたり、結婚式の写真を撮らせていただいたり、メニューの撮影もさせていただきました。

また、作品的な方向では傘の写真を撮っています。これには訳があって、以下の記事でも書いていますので、写真をやっていただける方の参考になると非常に嬉しいです。

何か写真学校にいったわけでもなく、プロのフォトグラファーの方の元で、アシスタントについていたわけでもわりませんので、完全に独学からはじめました。

まだまだ全て写真を撮らせていただいたお金で生活できているわけではないです。バイトもしながら生計を立てています。

最初は見切り発車でした。弱小すぎて、今でもまだまだ弱小。それでも、次第に色々な方面からお声掛けをいただく機会もあります。

全く仕事としての写真、フリーランスの仕事の進め方がわからない状況でスタートはしましたが、やりながら日々試行錯誤。方向性も定まってきました。

本書で堀江さんは、やりながら軌道を修正していくことだってできる!とおっしゃっていますが、恐縮ながら僕もそれは実感している部分はあります。

でも、そのためには、やるべきこともたくさんですし、日々研究・試行錯誤の連続で時間がものすごく足りないと感じる毎日です。

まずはアクションを起こしてみて、そこから軌道を修正していく。簡単なことではありませんが、日々コツコツと継続していくことが大切であると思います。

共通するものが見えてくる

本書は以上のようなポイントで読み進めていくと、読みやすいかと思います。

ここまで読まれた方は、感づいているかと思いますが、全てにおいて共通してくる何かがあります。

  • とにかく行動を起こすためには時間が必要
  • 時間手に入れるためには、今の時代のサービスなんかも活用する
  • 時代の変化によって行動を起こしやすくなった

ここまで読んでいただいた方は結構通づるものを感じていただけていると思います。ですが、原点となるのは、行動を起こしていくことです。

小さな一歩でもいいので、一緒に行動を起こしていきましょう!

この本を読んで、大体内容わかったからいいや〜!で終わってしまっては意味がありません。他にも需要な項目はたくさんあります。一度手にしてみて、しっかりと頭に入れてみましょう。そうすることで、行動できることの可能性ももっと大きくなっていくはずです。

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堀江貴文”]

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