【海外風レタッチの参考に!】影響を受けた海外のフォトグラファー3人

どうも、傘フォトグラファーのKamitani(@hirophotogram)です。

僕は普段、傘を被写体として写真を撮っています。

写真をもっと魅力的にするためには、撮り方となる構図と、写真の雰囲気をぐっとよくするレタッチの技術が重要になってきます。特に、デジタルの一眼レフなどが普及してきた今、レタッチ技術で写真の雰囲気はガラッと変わっていきます。

今回は、撮影した写真をどのような構図で写して、どのようにレタッチして魅力的な一枚としていくのか。今まで以上に傘を魅力的にかっこよく表現するために僕が参考にしてきた海外のフォトグラファーの方を紹介させて頂きます!

全然無名の僕ですが、もっともっと自分の写真を多くの方に見て頂けるように、また、お仕事としてつなげていけるように日々精進させていただいています。これから写真を始める人や、もっと自分の表現の幅を増やして、仕事につなげていきたい!そんな想いのある方のインスピレーションの一つになれば幸いです。

一緒に技術を高めていきましょう!Let’s Go!!

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なぜ海外のフォトグラファーなのか

日本にも素敵なフォトグラファーの方は、たくさんおられます。僕が、今とは違うフィルム風の写真にはまっていた時期なんかは、本当に多くの日本人のフォトグラファーの方を参考にさせて頂いていました。

素敵な写真ばかりです。

色々な写真を見る勉強の時間と、実際に自分の写真に落とし込むレタッチの時間とをやっていくうちに、海外のトレンドと日本トレンドの違いに気づいた部分があります。

表現の二極化

これは、僕が感じた部分であるので、一概にそうとは言えないかもしれませんが、インスタのハッシュタグなんかでずっと写真を眺めていると、日本の最近のトレンドは、フィルム風の写真が多い印象でした。

それに対して、海外の流行りの写真は、色味のくっきりしたものが多い印象です。

この二つの差を僕は実感しました。

どちらもそれぞれ良さがあって、どちらも本当に素敵な写真ばかりです!

ですが、僕は海外でも仕事をしていきたい!という思いや、日本のタイムラインに集中してる時には目にしなかった海外のフォトグラファーの方の写真に心を完全に奪われて、海外のフォトグラファーの方を参考にするようになりました!

特に、海外での仕事をしたいという目標があるのは本当に大きな要因です。

新たなスタイルを確立したかった

上でも書きましたが、ずっとフィルム風のレタッチを研究していました。今でも、撮影した写真の現像に使うLightroomというアプリケーションの中には、いつでもすぐに、いつもの色味を呼び出せるショートカット機能のような”プリセット”の中に、自作したフィルム風レタッチのプリセットはたくさんあります。

ですが、自分が海外風の色味に感動したと同時に、もっと自分のブランディングを色味から、レタッチから行っていくという意味でも海外のフォトグラファーの方を参考にしている部分があります。一種のマーケティングのような感じです。

こういった部分から、自分のスタイルを確立したかったという理由も挙げられます。

僕が参考にしたフォトグラファー3人

Jordan Hammond(@jordhammond)さん

https://www.instagram.com/jordhammond/

世界中を飛び回りながら、絶景を撮影されておられる方です!

Jordanさんの魅力は、何と言っても空気感と光の操り方です。

その場所にいるかのような空気感であったり、幻想的な日差しの表現の仕方は、簡単にできるようなものではありません。

ギャラリーに並ぶ写真も、全てバラバラの構図や色の入れ方であっても、どこか全て揃っているような感じが、本当に素敵です。

Tobias Hägg(@airpixels)さん

https://www.instagram.com/airpixels/

Sweden出身のフォトグラファーさんで、雄大な自然をとてもかっこよく切り取られています。

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Storm Coast I & II

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Tabiasさんは、波の表現が半端ないです!

荒々しく白波が立っている部分から、きめ細かな小さな波がぶつかり合っている様子まで、今にも波がこちらまでやってきそうなほど、ど迫力な波を撮られています!

まじ半端ないって!笑

Daniel Weissenhorn(@daniel_weissenhorn)さん

https://www.instagram.com/daniel_weissenhorn/

ドイツのアルゴイ地方のフォトグラファーさんです。この方も、世界中を旅しながら、絶景と動物の姿を収められています!

Danielさんの写真からは、王道の「日の丸構図」の魅力と、色味を学ばせて頂きました!僕が、海外のフォトグラファーさんを参考にし始めた当初、Danielさんの写真をかなり眺めていました。

すごく落ち着いた雰囲気が、僕にはどストライクです。

あ〜全体的に、こんな感じで質感を出していけばいいのか〜!とか、

誰かが冒険している感じ(FPSの三人称視点みたいな笑)で撮るのもすごい面白いな〜!

なんて感じで、今でもですが、はじめの方はすごい影響を受けていました。

最後に

以上、僕が参考にさせて頂いたフォトグラファーの方を紹介させて頂きました。

ここで紹介したポストだけでなく、みなさん、本当に素敵な写真をたくさん投稿されています。興味がある方は、ぜひ一度フォローされてみてはいかがでしょうか?

特にクリエイターの方は、きっと新たなアイデアやヒントを手に入れることができると思います!

皆様のクリエイティブライフが今よりも素敵になりますように!

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