【読書の楽しみ方】本屋さんの段階で、楽しめるかが決まります

  • 2019年4月18日
  • Book
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みなさんこんにちは~!傘フォトグラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

  • 読書をこれから習慣化させていきたいけど、楽しみながら続けれるか不安
  • 最近読書がつまらなくなってきた

こういった方の悩みを解消します。

本記事では、徐々に読書を習慣化していくために、まずは読書を楽しむ簡単な方法をご紹介していこうと思いますが、

結論、本屋さんで表紙に惹かれたかどうかが結構重要なポイントです。

実際に楽しみながら読書をしていける本の買い方や、つまらなくなってきたときの対処法を具体的に説明していきます!

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本屋さんの段階で、読書を楽しめるかが決まります

読書はものすごく楽しく、勉強になるものです。また、自分への自己投資としても費用対効果は抜群に良いので、最近では読書の大切さを実感されている方も多いと思います。

読書を自己投資として考えていきたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

[kanren postid=”151″]

本にもよりますが、¥2,000以内ほどの値段で、成功者や偉人の考え方や経験を自分の中の記憶のように取り込めるのは非常にコスパの良い自己投資です。

普段、読書をしてこなかったけど、自分でも習慣化していきたい!と思ってはいるものの、続かなかったらどうしよう…となかなか一歩踏み出せず、迷っている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

継続していくためにも、まずは楽しみながら進めていくことが重要になりますが、読書を楽しむ秘訣は、本屋さんの段階で結構決まったりします。

自分が惹かれた表紙の本を買うと、読書が楽しくなるからです。

なぜ表紙なのかですが、

表紙のイメージ=その本のイメージ

この要素が、結構大きいと思っています。

表紙のイメージ=その本のイメージ

著者の方からすると、本望でない部分もあるかもですが、実際問題、表紙のイメージは結構その本のイメージに大きな影響を及ぼします。

具体例を出すと、例えば、10日間で痩せれる劇的ダイエット法!みたいな本があったとして、

  • 爽やかイケメンが親指立ててにこやかに立っていて、写真の色合いもかっちりとした雰囲気の表紙の場合
  • ふんわり女子が、ランニングしていて、写真の色合いも淡くパステル調な雰囲気の表紙の場合

内容は全く同じだとしても、どちらの表紙を買うかによって、本の読み方が変わると思っていて、爽やかイケメンの本を買えば、爽やかイケメンの雰囲気を頭の中で想像しながら読み進めますし、ふんわり女子の表紙を選べば、ふんわり女子の雰囲気を想像しながら読み進めていくはずです。

こんな感じで、表紙のイメージが結構本のイメージに直結することがあるので、自分の心に響いた表紙の本を選ぶと、読んでいても楽しいですし、比較的内容の理解も容易になります。

表紙はすごくおしゃれなカフェの写真だったから、そういうおしゃれな空間で話広がっていくのかな〜?みたいなことを自分で頭の中で無意識的に想像していくので、内容をより具体化して捉えていくことも可能です。

また、ビジネス書なんかで特に感じるかと思いますが、成功されている方の本を読もうと思ったなら、著者の写真が表紙に使われている本は、安心して読めるかと思います。

理由としては、名前だけでなく、写真から視覚的に著者を知れることで、親近感が湧いたり、そのかたの信頼性を感じることができますので、そこも意識してみるといいですよ。

[aside type=”warning”]盲信しすぎると、自分に適する情報でないことも吸収してしまう可能性もあるので、そこは注意が必要です。自分にとって必要な情報をかどうかを常に取捨選択しながら読み進めてみましょう![/aside]

ですので、書店で本を選ぶ段階から、出来るだけ自分の納得のいく表紙の本を手にとってみることから初めてみてください!

読書がつまらなく感じたら、一度読むのをやめましょう

どうしても、読書をしているうちに、本読むのがつまらなくなってしまったり、買った本を読もうと思ったまま、置いておいたら、結果的に本が積み上げられた状態で放置されてることって結構あります。

僕も読書に対する感情の波なんかがありますが、そういったときは、無理に読もうとすることは避けています。理由としては、無理に読んで、読書そのものや、本を嫌いになってしまうことを避けるためです。

読書を習慣化させて、少しでも自分の知識や考え方をもっと広げたいと思っているのに、読むことに楽しさを感じないまま無理に続けて、読書・本そのものを嫌いになってしまっては意味がありません。

ですので

  • 今日はなんか気分が乗らない
  • 本を読むことがあんまり面白く無くなってきたな

そういった状況にある場合は、少し読書から離れてみることも方法の一つです。長い目で見て、最終的に習慣化できていけばいいと思いますので、読書や本がそもそも嫌いになってしまうような状況をできるだけ作らないようにしてみることをおすすめします!

でそしたら、本から完全に離れてしまう!と思う方は、

  • 1日1章は必ず読むようにする
  • とにかく気になるところだけを読む

こういったやり方を自分の中で作ってみるのもありだと思います。というのも、やはり出来るだけ毎日継続して行動を起こしていけると、習慣化や定着も早いので、上記のような状況に陥ったときは、可能な限り読書にかける割合を下げつつも、少しでもいいので毎日継続することをやってみると、読書がもっと楽しめるようになります!

まずは楽しむことに注力しましょう

読書の楽しみ方をまとめると、

  • 惹かれた表紙の本を買う
  • 気持ちが乗らない時には、無理して読まない
  • 本から完全に離れないようにするために、自分自身のルールを作り毎日それに従ってみる

内容を置いといたとしても、まずはモチベーションを維持していくことが、読書の習慣化を考える上で大切なことなので、自分の興味のある本であって、且つ表紙が自分の好みのものを選んでみてください。

そして、本に対するモチベーションが下がってくると、無理に読書を続けようとせず、一旦休憩してみたり、自分なりのルールを作って、少しでも本が嫌いにならない工夫をしてみましょう!

本屋さんに足を運ぶ回数が増えるごとに、表紙の惹かれ方も自分で色々実感できると思うので、日頃から、本屋さんや図書館等へ足を運んでみて、本に触れる回数を上げることも並行して意識していきましょう。

冒頭でもお話ししましたが、読書の効果は非常に大きなものですし、たくさんの本に出会えば出会うほど様々な発見や出会いがあります。ぜひ本を嫌いにならず楽しみながら本に触れてみてください!

皆様の読者ライフが少しでも素敵なものになると幸いです!

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