曇りの日の鳥取の海で、傘の写真を撮るとこんな感じになる【傘グラファー】

  • 2019年5月30日
  • 2019年5月31日
  • Umbrella
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こんにちは〜!傘グラファーのKamitani(@umbrellaly)です。

先日地元鳥取の海で傘写真を撮ってきました。最近海で写真を撮ることにはまっていて、雄大な自然のなかで、傘と共に撮影をすると、面白い写真が撮れます。

この写真はちょっといまいちになってしまいましたが、すごくいい感じの海が待ってくれていましたよ!笑

傘を被写体に写真を撮っています

この記事を書いている僕は普段、傘を被写体に写真を撮っています。傘を人っぽく表現してみたり、傘それぞれの個性を最大限に写真で表現することをテーマに写真を撮っています。

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今回の海でも、様々な表現に挑戦してみましたが、大きなポイントになったのは一人称視点での撮り方でした。

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曇りでも綺麗な海!鳥取の海で撮る傘の写真

今回撮ってみてのポイントは、

  • 主観での表現
  • 雲の強さを出したい
  • 躍動感満載なものに挑戦

主にこの辺りを意識したり、撮りながら改めて感じた部分になります。

主観での表現

自分が傘を持ちながら、その傘を軸に写真を撮るようなイメージです。実際撮ったものを現像してみてみると、この表現も面白いかなと思っています。

例えば以下のような写真ですね。

1枚目で言えば、実際に傘をさしているような表現になりますし、2枚目は、傘越しの鳥取の海はこんな感じやで!といった感じと笑、左右の雲の強弱みたいのものが出てて気に入っています。

3枚目は、空がキャンバスのようになっていて、傘の存在感を引き出してくれているように感じています。

この辺のインスピレーションは、海外のフォトグラファーの方から受けているような気がしていまして、もともと海外よりの写真を目指していた自分がいました。笑

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海外のフォトグラファーさんからの影響は自分にとって大きいもの。その中にプラスする形で、日本の写真文化の影響も一緒に織り交ぜながら、ますます独自性を生み出していけたらと思っています。

雲の強さを出したい

次に意識したことが、雲の存在です。
この日は結構な曇り。特に海辺は雲の存在感をもろに感じれる場所でして、僕ら人間にとっては、強すぎる雲の存在感を力いっぱいに表現したいと感じていました。

特に以下の写真のあたり

おいおい、雲さん強すぎますよ!と空に嘆きたくなるような、そんな状況でしたので、ますます雲の強さを写真の中で全力で表現したいなと思っていました。

雲の表現をするのに大切になるポイントとして

  • 広角レンズでの圧倒感
  • F値を開放寄りにしない
  • レタッチの際に雲の強さを消さない

このあたりをうまく掛け合わせることが重要だと僕は感じています。

広角レンズでF値を絞っていったほうが、広範囲を写せて且つ、雲のディテールもしっかり表現ができます。また、その撮った写真にレタッチをかける際にも、雲のディテールを消さないレタッチが必要です。

この辺りは、やり続けて慣れるしかないですが、雲のディテールを最大限引き出せる写真が撮れると、最高に楽しいですよね。

躍動感満載なものに挑戦

今回初めて、傘を空に飛ばすような形で写真を撮ることに挑みました。

カメラに向かってきて、そのまま少し衝突する形になりましたが、なんだか動きのある写真が撮れて面白いな〜なんて思っておりました。

傘のことを思うとちょっと心が痛むのですが。。。笑
でも、たまにはいつもと違った、傘との写真に挑戦するのも面白いかなと思っています。
(傘、ごめん笑)

この感じで撮ろうと思うと、やはり広角のレンズが必要になりまして、今回もCanon EF16-35mmF2.8のレンズには大活躍をしてもらいました。

今回共にした傘たち

今回共にした傘たちもそれぞれ魅力的な傘たちです。

この花柄が特徴的な傘は「Wpc.」という傘ブランドさんの傘で、大阪心斎橋で開催されているリミテッドショップで出会った1本。

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ビニール傘って正直どんな写真になるのかと不安だったのですが、実際撮影を共にしてみると、めちゃめちゃ面白い写真一緒に撮れるやん!と、楽しんでいる一本です。

この近代的な感じのデザインをしたのは、「Estaa」という傘ブランドさんの傘になります。

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個性的なデザインと色合いが非常に好みでして、ネットでいい傘ないかな〜と探しているときに、たまたま見つけて、一目惚れする形ですぐ注文しました。

なんだか可愛いな〜と思える一本です。

こちらの傘は、日本で一番のシェアを誇る「Waterfront」という傘ブランドさんの傘になります。

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僕が傘の写真を撮るきっかけになった時から手にしていた傘でして、シンプルながらはっきりとした発色をしてくれるのが特徴で、ごちゃつきのない表現をしたい時なんかには、いい仕事をしてくれます。

曇りの日の鳥取の海で、傘の写真を撮るのは楽しかった

以上、曇りの鳥取の海と傘写真をお届けしました。
どこまでも広大な鳥取の海は、夏なんかは特に、最高に綺麗な海が目一杯に広がります。
冬は日本海特有の荒々しい海の迫力も感じることができます。

今後も、海での撮影を楽しみながら、様々な表現を試していきたいと思っています。
新しい傘やレンズにも出会いながら、自分の傘写真の表現を増やしていく予定ですので、楽しみにしていただけると幸いです。

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