【模倣品に注意】偽物の傘が市場には結構ある話

こんにちは〜!傘フォトグラファーのKamitani(@hirophotogram)です。

僕は普段傘を被写体に写真を撮っています。傘を被写体として撮影を行うため、必然的に傘と触れあったり、傘について情報収集する時間が多くなりました。

色々な機能や素材、デザインのものがあって、ネットショップで見ていても楽しいですし、街なかのお店で実際に見比べたりするのもすごく楽しいです。

そんな素敵な傘たちですが、世の中には結構”ニセモノ”・”模倣品”が出回っています。グッチやシャネルのような有名ブランドのニセモノが出回っているような感覚で、独自の傘を展開されているブランドのデザインや作りを真似たものが平気で出回っています。

僕が実際に感じた様子と共に、進めていきますが、

  • ブランド品にこだわりがある
  • 素材にしっかりこだわりたい
  • いい値段がしても、いいものを持ちたい

こういった方に参考になればと思っています。

大手傘ブランドが出している素敵な傘!と思って買ってみたけど、実際は模倣品だった…なんてこともありますので、後で後悔しないためにも、知識を入れておくことをお勧めいたします。

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偽物の傘が市場には結構ある話

正直、僕もこうして傘の写真を撮るまでは、傘に全く興味がなかったので、こんな現状があることを知りませんでした。

たまたま、新しい被写体となる傘を見つけたいな〜!と思って、ネットで探し回っていた時に、「Wpc.」さんという大手傘ブランドのページで模倣品の注意喚起がされているページを発見しました。

http://www.wpc-worldparty.jp/attention/

こちらが実際に注意喚起がされているページになります。

恐らく、このページに出会っていなければ、そんな実情を知ることはなかったと思います。正直自分としてはかなりショックでした。非常に勉強になった部分はあります。

ネットショップに出品されているもの

http://www.komiyakasa.jp/archives/1843

こちらは、日本橋にある傘専門店の「小宮商店」さん。小宮商店さんは、Amazonに自社の模倣品が出回ってると注意をされています。

このように、Amazonのような大手通販サイトに模倣品が売られていたり、店頭に売られている傘でも、模倣品のものであることが、場合によってはあるようです。

ネームタグ等までしっかりコピー

なんとも腹立たしいのは、傘そのもののデザインや、作りを真似されているだけでなく、商品のラベルや、ネームタグ、包装パッケージ等々まで精巧に作り込まれていることです。

ここまで作り込まれることによって、

  • 見た目でメーカー品だ!と安心できない
  • 本物とぱっと見の区別がつかない

めちゃくちゃタチ悪いですよね…。

ここからは、このような模倣品と区別するためにどうしたらいいのか、一緒に考えていきましょう。

模倣品を回避する方法

模倣品を買わないようにするためには、以下の方法が考えられます。

  • メーカー直売店で買う
  • 通販サイトでは、メーカー直売のページで買う
  • メーカーとの提携店で買う
  • ネットが不安なら、街中の傘専門店で買う

ひとつずつ解説していきます。

ネットでなく、メーカー直売店で

一番安心なのは、メーカーの直売店で傘を買うことです。傘のメーカー・ブランドでも、直売店を展開されているところもあります。

実際に、僕も使わせていただいている「Waterfront」さんは、東京の自由が丘に、お店を出されています。

https://www.water-front.co.jp/flagshipshop/

販売されている傘の数は約10,000本。見にいくだけでもすごく楽しそうなお店であることも魅力的です。

このように、実際に傘のブランドさんやメーカーさんがやられているお店で買うことが一番安心です。

通販サイトでは、メーカーの直売ページで

通販サイトで傘を購入される時には、メーカーさん直売のページで購入するようにされるのも一つの手です。

仲介業者や、卸業者の方々が販売されているページがありますが、そこではなく、メーカー直営のページを探してみましょう。

https://www.rakuten.co.jp/ascente/

これは、レイングッズを取り扱う「アセント」さんのメーカーページですが、このように楽天なんかの通販サイトにも、メーカー直営のページが存在します。

仲介業者や卸売業者の方が悪い!と言いたいわけではありません・・・笑

ただ、中にはニセモノを安く販売している悪徳な業者もありますので、出来るだけ直営のページを探してみることをお勧めします。

メーカーとの提携店で

先ほど紹介させていただいた「Wpc.」さんのHPには、このような取り扱いのお店が紹介されています。

http://www.wpc-worldparty.jp/storelist/

このように、どこのお店に売っているのかを事前にサイトで把握してみるのも一つの手かと思います。

ネットが不安なら、街なかの傘専門店で

ネットで買うのが不安な方は、メーカー直営のお店でなくとも、街の中の傘専門のお店で購入することもいいかもしれません。

不安ならお店の方に信頼できるか質問してみること。

お店でも、模倣品が出回っている可能性もあるかも。
店主の方に、そこらへんも確認してみるといいかと思います。

質の高いものを手に入れよう

波打ち際にチューリップ柄の傘が1本

こんな感じで、模倣品の購入を回避する方法をまとめてみましたが、正直ここまでするのはめんどくさい!と感じる方が多いと思います。笑

今回の記事で伝えたかったのは、傘の世界にもこういった問題があるということ。

たかが傘ごとき。かもしれません

でも、傘一本一本に対して、一生懸命アイデアの段階から関わってきたメーカーさんやブランドさんの思いが届かないことも非常に悲しいです。

本物は質が高く、長持ちしますし、使い勝手も良いはずです。

質の高い本物をみなさんが手に入れられるよう、少しでもお助けになれば幸いです。

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芝生の上に逆さの傘が1本
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