Amazon FBA 導入のメリットは? | 中小企業を支える Fulfillment By Amazon

今や世界最大の通販サイトでもあり、世界の時価総額ランキング上位を占めるGAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)のうちの1つでもあるAmazon

そんなAmazonにはフルフィルメント by Amazon(FBA)というサービスがあります。

商品の管理から発送まで、販売に関する一連の流れをAmazonが全て行ってくれるサービスです。

今回はそんなFBAの導入メリットが一体どんな部分にあるのかを、成毛眞さんの著書である『amazon 世界最先端の戦略がわかる』より詳しく触れていきます。


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フルフィルメント by Amazon (FBA) とは?

月額4,900円の基本使用料と販売手数料を支払うことで利用できるFBAは、Amazonの巨大な倉庫や物流網を中心に一括した販売活動が行える画期的なサービスです。

利用を希望する事業者はAmazon出品サービスに商品を登録。

その後、必要な手続きを済まして商品をフルフィルメントセンター(Amazonの物流倉庫)へ納品することで、サービスを開始することができます。

それ以降の注文受注から梱包、決済、発送に至るまでの全ての業務をAmazonが代行して行ってくれます。

Amazonの手数料ビジネス

このFBAを利用する際には様々な手数料が発生します。

基本的には配送代行手数料と在庫保管手数料の2つが。

配送代行手数料は商品の大きさにより小型・大型・標準と区分けされた商品区分によって、料金が異なってくるような仕組みで、全国で一律の料金となります。

在庫保管手数料は、保管する日数や時期によって変動する形の手数料です。

多数の手数料と問題点

これら基本的な手数料のほかにも、在庫の返品や所有権を放棄する際の手数料や、出品者から販売のための納品が行われた時点で梱包等に不備があった場合でも販売が行えるよう、Amazonに必要な作業を行ってもらうための手数料など、多くの手数料が発生します。

その中でも多くの出品者を悩ませているのが、購入者返品時の手数料です。

ファッションアイテムを対象とした手数料であるものの、利益率の低いビジネスモデルで展開を行う事業者の方の中には、この返品にかかる手数料で悩まされる人も多くみられます。


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